「海軍の核武装化」満足と評価…金正恩氏、新型駆逐艦を視察
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は5日、金正恩朝鮮労働党総書記が3~4日に新型駆逐艦「崔賢」号を訪れ、就役を控えた同艦の作戦遂行能力評価試験を視察したと報じた。航海試験や戦略巡航ミサイルの試射も行われ、同総書記は海軍戦力の強化を強調したという ...
【写真】金正恩が派兵の「血の代償」としてプーチンにつかまされた“ポンコツ対空兵器”
ウクライナ軍が昨年1年間にロシア製の防空システム「パンツィリ」を集中的に破壊し、戦果を拡大させていた実態が、欧米メディアやウクライナ当局の発表によって明らかになった。
ウクライナ保安庁(SBU)は、2025年を通じてロシア ...
電子戦で沈黙したイラン防空網 北朝鮮と酷似する脆弱構造、ただし“地下国家”の壁
2月28日に始まった米国とイスラエルによる対イラン大規模攻撃で、イランの防空網がほぼ抵抗を示さず、早期に無力化されたことが、欧米主要メディアや軍事専門家の分析で明らかになった。最大の要因は、電子戦(EW)による指揮通信網の制圧とされ、 ...
対イラン攻撃が照らす「金正恩の核使用論」――昨年の発言が現実味
中東情勢が再び緊迫の度を増している。2月28日、米国と同盟国による大規模な対イラン軍事攻撃が実施され、イランも報復に踏み切った。核開発を巡る緊張が一気に軍事衝突へと転化した今回の事態は、北朝鮮の金正恩総書記がかねて強調してきた「核の実 ...
開戦4年、ゼレンスキー氏が「日本の安保脅威」を警告する理由
ロシアのウクライナ侵攻から4年。戦争は長期化し、構図は「ロシア対ウクライナ」から、権威主義陣営と民主主義陣営の対立へと拡大している。
その象徴が、北朝鮮の事実上の参戦だ。ゼレンスキー大統領は19日、共同通信とのインタビュー ...
イスカンデル生産に深刻な打撃 ロシア、北朝鮮への依存増大も
ウクライナ軍が2月下旬、ロシア中部ウドムルト共和国にある戦略ミサイル生産拠点「ヴォトキンスク機械製造工場」を長距離攻撃し、短距離弾道ミサイル「イスカンデルM」の生産ラインに深刻な損害を与えた可能性が高まっている。軍事専門家の間では、ロ ...
ウクライナ軍「水中ドローンの大戦果」が示唆する北朝鮮の新たな脅威
ウクライナが水中ドローン「マリチカ(Marichka)」の実戦配備が近いことを明らかにした。黒海におけるロシア海軍との戦いで、無人兵器が戦局を左右する現実を突きつける出来事であり、同時に北朝鮮が開発を誇示する水中核兵器「ヘイル」が、日 ...
「破壊エネルギー集中で瞬時に壊滅」金正恩氏、核搭載ロケット砲を誇示
北朝鮮の金正恩総書記は18日、平壌で行われた軍需部門労働者たちからの「600ミリ超大型放射砲(多連装ロケット砲)」の贈呈式に出席し、近く開かれる朝鮮労働党第9回大会で、国防力強化に向けた新たな構想を示す考えを明らかにした。朝鮮中央通信 ...
イランが「米空母撃沈も」と豪語する、北朝鮮製の”小さな潜水艦”
イランの最高指導者であるアリ・ハメネイ師は米国との核協議の最中、「米軍艦艇はペルシャ湾で撃沈され得る」と発言して米空母打撃群の中東展開を威嚇した。その関連で注目されるのが、イラン海軍および革命防衛隊が運用する「小型潜水艦」戦力の実態だ ...
北朝鮮、全軍に戦闘動員態勢を発令「異例な措置に緊張」
デイリーNKの北朝鮮内部の軍消息筋が15日に伝えたところによると、朝鮮人民軍総参謀部が今月末まで戦闘動員態勢を維持するよう指示する電信命令を、7日に全軍の司令部へ下達したという。
金正日総書記の誕生日(16日)や第9回朝鮮 ...
