今月下旬に開催予定の第9回朝鮮労働党大会を前に、北朝鮮人民軍総政治局が、「対敵(対敵意識)」の強化を中核とする政治思想事業の執行を指示したことが分かった。

13日、デイリーNKの北朝鮮内部軍関係筋によると、今月6日、南浦市 ...

北朝鮮が、親ロシア国家ベラルーシの大陸間弾道ミサイル(ICBM)用移動式発射台(TEL)を製造する企業に対し、自動車部品を供給していることが分かった。米国の民間安全保障分析企業「ダラス・パーク・プロジェクト」の報告書を、北朝鮮専門メデ ...

ウクライナ国防省情報総局(GUR)は2月初旬、ロシアに派兵されていた北朝鮮兵の一部が帰国し、軍事教官として活動しているとの見解を明らかにした。GURによると、ロシア西部クルスク州に展開していた北朝鮮兵は定期的に交代しており、これまでに ...

北朝鮮は27日、性能を改良した大口径ロケット砲システムの試験射撃を行ったと明らかにした。娘のジュエ氏とともに訓練を視察した金正恩総書記は、今月4日に続き、再び「核戦争抑止力」を強調した。

国営の朝鮮中央通信は28日、「ミサ ...

北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部の報道官は9日、声明を発表し、韓国から飛来したとする無人機が北朝鮮領空を侵犯したとして、「重大な主権侵害挑発を再び強行した」と韓国当局を強く非難した。朝鮮中央通信が10日付で伝えた。

声明は「絶対 ...

北朝鮮は、金正恩総書記の立ち合いの下、極超音速ミサイルの発射訓練を実施し、核戦力の高度化を改めて誇示した。朝鮮中央通信は5日、前日に平壌市歴浦区域で北東方向に向けて極超音速ミサイル発射訓練を行ったと報じた。

同通信によると ...

北朝鮮は冷戦期、ベトナム戦争や第4次中東戦争(1973年)に戦闘機部隊や操縦士を派遣し、一定の戦果を挙げたとされる。一方、ロシア国内では最近、ウクライナ戦争で消耗が続く航空戦力の補填策として、北朝鮮からSu-25攻撃機の提供を受ける案 ...

北朝鮮の金正恩総書記が戦術誘導兵器の生産工場を視察し、生産量の大幅拡大を指示した。朝鮮中央通信が4日報じた。

報道によると、金正恩氏は前日、重要軍需工場を訪問し、戦術誘導兵器の生産実態を把握するとともに、多目的精密誘導兵器 ...

韓国軍合同参謀本部は4日、北朝鮮が同日午前、朝鮮半島東の海上に向け弾道ミサイルを発射したと発表した。北朝鮮の弾道ミサイル発射は昨年11月7日以来、約2カ月ぶり。

日本政府によれば、発射されたのは2発で、すでに落下したと見ら ...

北朝鮮の金正恩総書記が28日、600ミリ超大型放射砲(KN-25)の生産工場を視察し、生産能力の拡張を指示した。朝鮮中央通信が30日付で伝えた。KN-25は戦術核の搭載が可能だと北朝鮮が主張する兵器で、軍事的威嚇に加え、ロシアへの輸出 ...