北朝鮮外務省は13日、「米国の同盟国が国連『制裁』違反行為を監視するという美名の下、アジア太平洋地域に対する軍事的介入を露骨にすることによって地域情勢の不安定を一層引き起こしている」とする対外政策室長名の談話を発表した。朝鮮中央通信が ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が11日と12日にかけて第2経済委員会傘下の国防工業企業所を現地指導した。朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮労働党中央軍事委員会副委員長の朴正天(パク・チョンチョン)党中央委員会書記、趙春龍(チ ...

北朝鮮外務省は12日、米国がパレスチナの国連加盟に反対する姿勢を貫いていることについて報道官談話を出し、「米国は罪のないパレスチナ人を死と絶望へ駆り立てた責任から絶対に逃れることはできない」などと非難した。朝鮮中央通信が伝えた。

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北朝鮮の金正恩総書記は、今年1月の朝鮮労働党中央委員会第8期第19回政治局拡大会議で「地方発展20×10政策」を打ち出した。首都・平壌への偏重が著しい投資を地方にも広げて経済の発展を図り、地方の人々の生活を向上させるという政策だ。「2 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は11日、岸田文雄首相が憲法記念日(3日)に際して改めて改憲への意欲を示したことを受けて論評を出し、「再侵略野望実現のための軍国化策動を法律的、制度的に合法化しようとするところに目的がある」と決めつけた。

親と家を失い、路上で寝泊まりするストリート・チルドレンのことを北朝鮮では「コチェビ」と呼ぶ。彼らは首都・平壌にいることそのものが違法だ。革命の首都のイメージを乱すからだという。障がい者も同じような理由で平壌から追放された。

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が10日、240ミリロケット砲弾の試射を視察した。朝鮮中央通信が11日、伝えた。

朝鮮労働党中央軍事委員会の朴正天(パク・チョンチョン)副委員長(党中央委員会書記)、趙春龍(チョウ・チュン ...

北朝鮮は今年2月、コロナ後で初めてとなる外国人観光客の受け入れを行った。ロシア人観光客を少なくとも5回に分けて受け入れたが、最大の上客だった中国人観光客の受け入れは未だ再開されていない。

それが、ここに来てようやく受け入れ ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が6日、シリアのバッシャール・アサド大統領がバース・アラブ社会党書記に再選されたことに際して、祝電を送った。朝鮮中央通信が10日付で伝えた。

金正恩氏は祝電で、「大統領がバース・アラブ社会 ...

北朝鮮の平壌で9日、金己男(キム・ギナム)元朝鮮労働党中央委員会書記の国葬が行われた。朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩総書記(国務委員長)をはじめ、労働党中央委員会政治局常務委員会委員と朝鮮労働党中央委員会政治局委員、国家葬 ...