米国務省は22日に発表した「2023国別人権報告書」で、北朝鮮国内では不法・恣意的な殺人、強制失踪、拷問、児童労働など非人道的行為がはびこっていると指摘した。

日本では明日からゴールデンウイークが始まる。旅行などの家族イベ ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は24日、尹正浩(ユン・ジョンホ)対外経済相を団長とする対外経済省代表団がイランを訪問するために23日、空路平壌を出発したと伝えた。

対外経済省代表団がイランへ

【平壌4月24日発朝鮮中 ...

「儲けたい、海外に出たい」

北朝鮮では、幼児からまだ結婚していない若者までをひっくるめて「新世代」と呼ぶ。政府は彼らを「愛国、革命を引き継いでいくべき主役」として、彼らに対する思想教育の重要性を強調してきた。

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「今月から党は『太陽節』という言葉を使えなくした」

北朝鮮北部、両江道(リャンガンド)の情報筋は最近、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)の質問にこのように答えた。

北朝鮮で民族最大の名節のひとつとされる ...

北朝鮮で朝鮮労働党第2回宣伝部門活動家講習会が20日から23日にかけて行われた。朝鮮中央通信が伝えた。

宣伝部門活動家講習会は、2022年(3月28日〜30日)に第 1回が開かれて以来、2年ぶりとなる。今回の講習会では、「 ...

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米韓両政府は今月15日、ワシントンDCで「北朝鮮人権協議会」を開催し、米国務省のジュリー・ターナー人権特使と韓国外務省のチョン・ヨンヒ平和外交企画団長が参加。その席では、金正恩体制による国民の基本的人権に対する侵害への対策が話し合われ ...

北朝鮮外務省は、22日に実施した600ミリ超大型ロケット砲の発射訓練を米国が非難したことを受けて談話を出し、情勢緊張の原因は米国にあると反発した。

24日、対外報道室長名で出された談話は「米国と大韓民国が非理性的で図々しい ...

北朝鮮の金正恩総書記の妹、金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長は24日、朝鮮中央通信を通じて発表した談話で「米国が日本、韓国かいらいと共にわれわれを狙ってほとんど毎週、休まず強行している各種の軍事演習だけを見ても、地域の情勢が火の ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が22日、600ミリ超大型ロケット砲兵区分隊による初の「核反撃仮想総合戦術訓練」を指導した。朝鮮中央通信が23日、伝えた。

超大型ロケット砲兵部隊について同通信は、「国家核戦力の迅速反撃能 ...

北朝鮮では近年、若者たちの兵役忌避が問題となっているが、この春の召募(新兵の入隊)では特に深刻だったという。

黄海北道(ファンヘブクト)のデイリーNK内部情報筋は、「軍の隊列補充局では、今年の招募計画人員(割り当て)の6割 ...