2025年は、北朝鮮が第8回党大会で掲げた国家経済発展5カ年計画の最終年だった。金正恩国務委員長は同年12月、党中央委員会総会で「計画は完遂された」と成果を誇示したが、その自己評価とは裏腹に、住民生活はむしろ追い詰められている。新年に ...

朝鮮中央通信は9日、金正恩国務委員長がロシアのプーチン大統領に対し、新年の祝賀メッセージへの返書を送ったと報じた。

「あなたが送ってくれた温かい祝賀書簡をうれしい気持ちで受け取りました」との言葉で始まる返書は、もはや外交文 ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が10日、完工段階に入った和盛(ファソン)地区第4段階の建設を現地指導した。

和盛住宅地区1万世帯住宅建設計画は、朝鮮労働党第8回大会で示された「平壌市5万世帯住宅建設構想」と党中央委員会 ...

北朝鮮の金正恩国務委員長は、1月8日に42歳の誕生日を迎えた。しかし今年も、北朝鮮の官営メディアは完全に沈黙した。祝日指定はおろか、「誕生日」という言葉すら出てこない。執権15年目に入った北朝鮮の最高指導者としては、異例中の異例だ。

北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長は、韓国から飛来したとされる無人機の北朝鮮領空侵犯問題を巡り、韓国当局を激しく非難する談話を発表した。これに先立ち、朝鮮人民軍総参謀部も詳細な声明を公表しており、党と軍が足並みをそろえて ...

北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会の金与正(キム・ヨジョン)副部長は10日、談話を発表し、韓国から飛来したとされる無人機が北朝鮮領空を侵犯した問題について、「重大な主権侵害挑発だ」と強く非難し、韓国当局は責任から逃れられないとの立場を示した ...

北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部の報道官は9日、声明を発表し、韓国から飛来したとする無人機が北朝鮮領空を侵犯したとして、「重大な主権侵害挑発を再び強行した」と韓国当局を強く非難した。朝鮮中央通信が10日付で伝えた。

声明は「絶対 ...

北朝鮮の金正恩総書記の後継者説がささやかれる金ジュエ氏が、2026年に入って存在感を強めている。新春カウントダウンライブや新年の金日成・金正日氏の霊廟の参拝で意図的にセンターに配置された。最高指導者以外の人物が明らかに真ん中に位置する ...

最近、北朝鮮では冬休みを迎え、外国語の個人指導(家庭教師)ブームが起きている。当局が私教育(塾や家庭教師)を取り締まり、統制しているにもかかわらず、外国語の個人指導は事実上「必須」と受け止められており、地方の小都市でも郊外に住む保護者 ...

2025年は、北朝鮮が第8回党大会で提示した国家経済発展5カ年計画の遂行における最終年であった。そして2025年12月、金正恩・北朝鮮国務委員長は、9日から11日までの3日間にわたって開かれた党中央委員会第8期第13回総会拡大会議で、 ...