ロシアに派遣されていた北朝鮮軍の工兵部隊が本国に帰還してから、わずか数日後に再派兵される可能性が浮上した。ロシア側高官が「春にも再び戻ってくる見通しだ」と発言したためだ。背景には、派兵をめぐるロ朝間の深刻な対価問題と不信感があると韓国 ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が15日、「地方発展20×10政策」江東郡地方工業工場、総合奉仕所の竣工式に出席した朝鮮中央通信が伝えた。

竣工式には、朝鮮労働党と政府、武力機関、平壌市内の党中央指導機関のメンバー、活動 ...

「国産品を扱う商人は、米商いや衣料商いのように大金を動かす人たちではなく、日銭を稼いでその日を生きるような人たちだ。こうして取り締まり、市場に出させなければ、事実上『飢えて死ね』と言われているのと変わらない」。両江道の情報筋は、最近強 ...

北朝鮮の金正恩総書記が13日、「地方発展20×10政策」亀城(クソン)市病院の竣工式に出席した。朝鮮中央通信が伝えた。

竣工式には、朝鮮労働党中央委員会第8期第13回総会(12月9,10日開催)の参加者と建設者、亀城市の党 ...

北朝鮮当局が、国家の建物を借りて個人が運営してきた営業施設をすべて国家の公式商業網に編入するよう指示したもようだ。個人営業が事実上「私企業化」の段階まで拡大したと判断し、これを国家管理の枠内に引き戻すための全面的な措置とみられる。

「行かない、行かない!」

幼い少女の鋭い悲鳴が、真夜中の静寂を切り裂いた。2010年1月29日午前1時、北朝鮮の党・政・軍の最高位幹部たちが暮らす平壌・大同江区域義岩洞の「恩徳村」アパート団地。乗用車2台と新型のジル(ロシ ...

北朝鮮は「労働を重視する社会」の実現を掲げ、2023年10月の内閣決定に基づき、機関・企業所の労働者の月給を最低でも10倍以上に引き上げる大幅な賃上げに踏み切った。勤労意欲の喚起とともに、「国家経済が回復している」とのメッセージを内外 ...

北朝鮮の金正恩総書記が、ロシアに派遣した工兵部隊を事実上「タダ働き」させていたことを、自らの発言で認めた。

北朝鮮国営メディアによると、13日、平壌の4・25文化会館広場で「第528工兵連隊」の帰国歓迎式が行われ、金正恩氏 ...

ウクライナと戦争状態にあるロシア西部クルスク州に派遣され、地雷除去任務に当たっていた北朝鮮の人民軍工兵部隊が帰国し、金正恩総書記が自ら出席する大規模な歓迎行事が行われた。

国営の朝鮮中央通信は13日、「海外作戦地域に出兵し ...

韓国政府が進める戦時作戦統制権(戦作権)転移をめぐり、駐韓米軍トップが「条件を満たさないままの前倒しはあり得ない」と強調し、李在明政権の意欲的なスケジュールに事実上ブレーキをかけた。発言は、米側が慎重姿勢を崩していないことを示すととも ...