北朝鮮、来年の第9回党大会で「金正恩革命思想」明文化か
北朝鮮では、来年初めに開催が予定されている第9回朝鮮労働党大会を前に、「金正恩革命思想」を正式に党規約へ明文化する可能性が注目されている。専門家によれば、これは金日成・金正日時代の「主体思想」と「先軍思想」を受け継ぎつつも、新たな独自 ...
「砂金採取」に群がる北朝鮮の人々…一攫千金を夢見て
北朝鮮の一部農村地域で、秋の収穫が終わると同時に「砂金採取」が活発化していると伝えられている。金が取れると噂される農耕地周辺には、いわゆる“砂金師”たちが殺到し、競うように掘削作業を進めており、これに伴って掘削機のレンタル料も平時に比 ...
北朝鮮”赤い貴族”の残酷な夜「一家が痕跡もなく消えた」
北朝鮮・平安北道新義州市で、反動的な思想文化を広めた上、韓国側との連絡を疑われた地方政府幹部とその一族が、当局の調査の過程で突然姿を消したと、現地情報筋が8日、デイリーNKに明らかにした。
情報筋によれば、新義州市人民委員 ...
「生きて帰れて幸運」デンマーク青年、北朝鮮で恐怖体験
国連加盟193か国すべてを旅したデンマーク出身の旅行家が、北朝鮮滞在中に経験した「極限の統制と緊張」を公開し、話題となっている。
英デイリーメール(4日付)によると、27歳で全加盟国訪問の最年少記録を樹立したヘンリク・イェ ...
「金正恩の顔がデコボコに」北朝鮮内部から不安の声
北朝鮮の金正恩総書記の顔に、スキンタッグ(皮膚の小さな突起)とみられる変化が増えていると、韓国の独立系メディア「サンドタイムズ」が報じた。
最近公開された写真では、以前から目立っていた左頬のイボがより濃く確認できるほか、目 ...
金正恩氏「ジュエは私のブドウ糖」精神的支えから国家の象徴へ
金正恩総書記の実娘である金ジュエ氏の動向に注目が集まっている。ジュエ氏は9月の北京訪問以来、約85日間公の場に姿を見せなかったが、11月末の空軍創設80周年記念行事で突如再登場した。
ジュエ氏は2022年の初登場以降、ミサ ...
「餅を分け合っても罪なのか」北朝鮮”忘年会禁止令”に女性たちが反発
年末を迎えた北朝鮮各地で、住民同士がささやかな忘年会を開く動きが見られるが、こうした私的な親睦会さえも思想上の弛緩を招く恐れがあるとして統制の対象となり、不満の声が高まっている。
両江道のデイリーNK内部情報筋によると、先 ...
金正恩氏、地方工場の建設状況を視察 「設計と施工の不一致」など指摘
金正恩総書記(国務委員長)は3日、朝鮮労働党の地方発展戦略に基づき各地で進む地方工業工場の建設現場を視察した。党中央委員会の趙甬元、朴正天両書記が同行した。
金総書記が最初に訪れたのは、平安南道新陽郡の地方工業工場。食品や ...
「生き残るため獣に」北朝鮮刑務所を覆う“恐怖の夜”
北朝鮮の教化所(刑務所に相当)の内部環境が一段と悪化する中、収容者が不満を口にしただけで、突然姿を消す事例が報告されているという。
教化所内部では、労働強度の増加に加え、配給量の削減が続き、収容者は常に極度の飢えと疲労に苦 ...
「喜び組パーティー」で乱れる金正恩“革命の聖地の夜”
北朝鮮当局が12月に入り、「白頭の烈風精神」を掲げながら全国的な革命伝統教育の強化に乗り出している。朝鮮労働党機関紙・労働新聞は連日、厳寒期の白頭山(ペクトゥサン)地域での精神修養を大々的に報じ、金正恩総書記の6年前の軍馬行軍を「革命 ...
