「看過できない挑発」北朝鮮、米韓の核兵器除去訓練に反発
北朝鮮国防省は20日、米韓合同軍事演習「フリーダムシールド(自由の盾)」で秘密地下坑道網の破壊と核兵器の除去を狙った訓練が行われたことに触れ、米韓が主張する「防御的性格」は欺まんだとする報道官談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
「恒常的な緊張激化招く」北朝鮮、日本の長射程ミサイル配備をけん制
北朝鮮外務省は20日、日本が九州に長射程ミサイルを配備すれば「恒常的な緊張激化を招く」とする談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
日本政府は有事の際、敵の射程外から攻撃できる長射程ミサイルを、来年3月までに九州に配備する ...
金正恩氏、新型対空ミサイルの試射を視察
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が20日、ミサイル総局が行った新型対空ミサイルの試射を視察した。朝鮮中央通信が伝えた。
試射について同通信は、「本格的な生産に入った最新型対空ミサイル兵器システムの総合的戦闘性能を点検する ...
「たった14時間の自由」に命をかけた北朝鮮の若者たち
昨年7月、北朝鮮と中国の国境を流れる鴨緑江が大雨で増水し、氾濫を起こした。北朝鮮政府の公式発表でも死者は1500人、家を失った人は1万5000人に達した。実際の死者、被災者数はこれ以上だと見られている。
金正恩総書記は、被 ...
「身ぐるみはがされ銃殺」北朝鮮の銭湯に関する怖い話
北朝鮮の金正恩総書記が昨年から提唱している「地方発展20×10政策」は、今後10年間、毎年20の市・郡に工場を新設するというものだ。首都・平壌との経済格差があまりにも激しいことに地方住民は不満を抱いており、その解消が目的だ。
北朝鮮「国民の半分が飢えている」国連報告書が暴いた断末魔
北朝鮮で、約1180万人が慢性的な飢えに苦しめられているとの分析が出た。
国連で北朝鮮の人権問題を担当するエリザベス・サルモン特別報告官は18日、国連人権理事会に報告書を提出した。それによると、北朝鮮の総人口のうち、栄養不 ...
北朝鮮で第3回全国人民班長熱誠者会議
北朝鮮で第3回全国人民班長熱誠者会議が16、17日にかけて、平壌で行われた。朝鮮中央通信が伝えた。
人民班とは、区域の人民委員会に属する北朝鮮の行政の末端組織だ。20~40世帯で構成され、役割は日本の戦時中の「隣組」や、植 ...
「裸の王様」金正恩が北朝鮮経済の崩壊を引き寄せる
北朝鮮には「8.3ジル」という慣習がある。すべての男性は、職場に勤めることが法的に義務化されていて、無断欠勤や長期欠勤は行政罰の対象となる。
だが、一定額のワイロ、上納金を支払うことを条件に出勤を免除するのがこの慣習だ。従 ...
北朝鮮経済代表団などがロシア訪問
尹正浩(ユン・ジョンホ)対外経済相を団長とする北朝鮮政府経済代表団が17日、ロシアを訪問するため平壌を出発した。朝鮮中央通信が伝えた。
また同通信によれば、チョン・ソルリョン次官を団長とする保健省実務代表団も同日、ロシアへ ...
「真夜中に連行される家族」金正恩命令で消される人々
昨日まで普通に暮らしていた友人や隣人が、前触れもなく姿を消す――日本でもままあることだ。警察庁の統計によると、2023年の1年間で行方不明となった人は、届け出があっただけでも9万144人だ。認知症による行方不明者数を含めると、その数は ...
