「G7こそ核危機の根源」北朝鮮外務省が非難の談話
北朝鮮外務省は16日、主要7カ国(G7)外相会合を非難する報道官談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
談話は、カナダ東部のシャルルボワで14日に開かれたG7外相会合で、「朝鮮民主主義人民共和国の正当で合法的な主権的権利の ...
手錠の女性の口にボロ布を詰め…北朝鮮「隠微な施設」で続く鬼畜行為
国際女性デー(今月8日)に際し、米国のニューヨーク市で12日、北朝鮮国内における性暴力に関する討論会が、韓国の国連代表部主催で開かれた。
話し合われたのは、北朝鮮の性暴力に責任のある個人と団体に国際社会が制裁を科すことで犯 ...
金正恩氏「和盛地区第3段階住宅」建設現場を現地指導
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)15日、完工を控えた和盛(ファソン)地区第3段階1万世帯の住宅建設現場を現地指導した。朝鮮中央通信が伝えた。
和盛住宅地区1万世帯住宅建設計画は、朝鮮労働党第8回大会で示された「平壌市5万 ...
金正恩の「給料10倍値上げ」がもたらした北朝鮮経済の破局
なぜ息子は、父の前轍を踏んでいるのだろうか。
北朝鮮当局は、全国の市場で商売をしている商人に「国定価格を守れ」との指示を下した。供給と需要で価格が決まる現実を完全に無視した指示に、商人も消費者も呆れ返り、生活防衛策に走って ...
北朝鮮国民も泣き崩れた「最貧母娘」の悲惨な生活実態
北朝鮮北東部の経済特区、羅先(ラソン)で40代の母親とその娘が遺体となって発見される事件が起きた。直接の死因は一酸化炭素中毒だったが、たとえ中毒事故がなかったとしても、死は免れないほど追い詰められていた。咸鏡北道(ハムギョンブクト)の ...
飛び散る肉片、小学生たちの悲鳴…北朝鮮「残酷体験」の生々しい場面
脱北して韓国に入国する人の数は、最も多かった2008年から2011年までは年間3000人弱に達していた。それが、金正恩氏が最高指導者の座についた翌年の2012年から半減し、北朝鮮国境が封鎖されたコロナ禍の中で2桁台に激減した。その後は ...
「イノシシを射殺」金正恩の身辺安全めぐり大問題に
北朝鮮の憲法には、次のような規定がある。
第60条
国家は人民と人民軍将兵を政治思想的に武装させる基礎の上に、全軍幹部化、全軍現代化、全民武装化、全国要塞化を基本内容とする自衛的軍事路線を貫徹する。
こ ...
北朝鮮国内の「反体制組織」 首領様記念碑に破壊工作
北朝鮮国内の反体制組織と語る団体が、故金日成主席の石碑に落書きをする動画を公開した。落書きとは言っても、北朝鮮では政治的な重大事件として扱われる類に属する。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
「新朝鮮」( ...
「戦略的抑止力行使を続けていく」北朝鮮外務省、米韓合同演習に反発
北朝鮮の外務省報道局が9日、米韓合同軍事演習を非難する公報文「米国が乱発している腕力行使は増大した安保危機に回帰するであろう」を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
米韓両軍は、第2次トランプ米政権発足後、初となる定例の合同軍 ...
「朝鮮人被害、調査と謝罪・賠償を」東京大空襲で北朝鮮団体
太平洋戦争下での米軍による東京大空襲から80年となった9日、北朝鮮の「朝鮮人強制連行被害者・遺族協会」は談話を発表し、日本政府は空襲での「朝鮮人犠牲者の身元の確認さえ関心を払わず、強制連行事実自体を歴史の闇に葬ろうとやっきになってきた ...
