朝鮮労働党創立70周年を迎え、北朝鮮が鳴り物入りで完成させた「白頭山英雄青年発電所」。当初から様々な問題が指摘されてきたが、「まともに使えない代物」だという証言が再び出てきた。

平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーNK内 ...

事故で破損し、通行止めにした上で補修工事が行われていた中朝貿易の動脈、鴨緑江大橋。予定より遅れて2日から復旧となったが、工事中にも中国人観光客を徒歩で渡らせていたことが明らかになった。

中朝国境事情に詳しいデイリーNK情報 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は3日、金正恩第1書記が、朝鮮人民軍西部前線対空部隊の高射ロケット(対空ミサイル)射撃訓練を視察したことを報道した。

新型高射ロケット開発を積極化

同通信は、今回の対空ミサイル射撃訓練の目的を、「高射ロケ ...

急病の際の応急薬として、ワイロとして、ダイエット薬として、北朝鮮で乱用されてきた「オルム」(覚せい剤)などの違法薬物。北朝鮮当局はその根絶に向け、取り締まりを強化している。

北朝鮮の金正恩氏が最近、高等中学校(高校)の生徒 ...

北朝鮮当局は、今年10月10日の朝鮮労働党創立70周年を記念するために、金ファミリーの銅像や壁画など、様々なプロパガンダ施設の建設を進めるため巨額の予算を投じたが、それでも労働力や資材は不足した。

当局は住民を建設に動員し ...

北朝鮮当局は、中朝国境地域で携帯電話の違法通話を防ぐため妨害電波を発信しているが、中国側の住民が大迷惑を被っている。中国当局は北朝鮮に妨害電波の発信を中断するよう求めたが、逆に巨額の金を要求されたと米政府系のラジオ・フリー・アジア(R ...

北朝鮮が第7回党大会を来年5月に開催することを発表した。

11月30日、北朝鮮の国営メディアである朝鮮中央通信は、「第7回朝鮮労働党大会」の招集を報道。北朝鮮ウォッチャーたちは「遂に党大会が開かれる!」と色めきだった。

北朝鮮の朝鮮中央通信は31日、国連で北朝鮮が外貨稼ぎのために東南アジア、アフリカ、中東など労働者を5万人以上を派遣し、低賃金で働かせている実態が人権侵害であると指摘されたことに対して反発する朝鮮対外建設局の代弁人の談話を掲載した。

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朝鮮半島の伝統的な暖房と言えば「オンドル」だ。かつては焚き口に薪をくべて火を付けて床を暖める方式だったが、植民地時代から練炭が普及し始めた。しかし、韓国では90年代以降、練炭からガス、電気、灯油のオンドルが普及し、練炭は多くの家庭から ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は31日、金正恩第1書記が平壌ナマズ養殖工場を現地指導したことを報道した。

金正恩氏は昨年12月にも同工場を訪れ、「平壌ナマズ工場で魚の養殖革命の炎を激しく燃え上がらせ、全国に養殖熱風を吹かせるために積 ...