北朝鮮、米国に平和協定締結を求める
北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、「朝米間の平和協定の締結が朝鮮半島問題解決の急務」という論評を通じて、米国と北朝鮮が一日も早く平和協定を締結するべきだと主張した。
米国の「北朝鮮の非核化がない限り、平和協定の対話をするつもり ...
離散家族再会が日程終了、北朝鮮は韓国に関係改善求める
朝鮮中央通信は26日、南北離散家族の再会事業の全日程が終了したことを、ごく短く伝えた。その一方、労働新聞は「(再会実現は)共和国の確固たる意志が生んだ結実である」としつつ、「わが民族同士の精神」で南北関係を改善させるべきであると主張し ...
北朝鮮メディア、米国「新鋭兵器」に異例の警戒感
朝鮮中央通信は26日、米国の海空の新兵器開発動向について、相次いで報じた。同じ日にこうした記事が2本続けて出るのは異例。
同通信はUPI通信を引用し、「ロッキード・マーティン社が新たに製作した『F-16V』戦闘機の初飛行が ...
北朝鮮軍兵士「大豆ノルマ」に苦しむ…各地の畑で略奪行為が多発
今年の北朝鮮の農産物の作況は概ね良好だと見られているが、依然として北朝鮮軍(朝鮮人民軍)兵士が各地の協同農場、個人耕作地を襲撃する事件が多発していると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
兵士達の狙いは「大 ...
北朝鮮「未来科学者通り」総工費を異例の公表…少ない額に「逆水増し」の指摘も
今月、金正恩第1書記の鳴り物入りの事業の一つである「未来科学者通り」が完成された。北朝鮮当局は「未来科学者通り」について「金正恩元帥の人民愛」と広く宣伝しているが、なぜか総工費の額を発表し、その意図に注目が集まっている。
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北朝鮮、中朝関係修復をアピールか…中国人民志願軍の朝鮮戦争参戦65周年
北朝鮮の朝鮮中央通信と労働新聞は26日、中国人民志願軍参戦65周年の10月25日に合わせて、平壌市内の中朝友誼塔に花輪が進呈されたと報じた。
中朝関係は、張成沢氏の処刑をきっかけに冷え込んでいたが、10月10日に行わ ...
金正恩氏、発電所建設関係者と記念写真を撮影
北朝鮮の朝鮮中央通信と労働新聞は26日、金正恩第1書記が、「白頭山英雄青年発電所」の建設関係者と記念写真を撮影したことを報じた
金正恩氏は、白頭山英雄青年発電所を頻繁に訪れ「10月10日の朝鮮労働党創立記念日までに完工せよ ...
北朝鮮の旅行ガイドが外国人観光客を質問攻め「韓国はどんな国なの?」
北朝鮮を訪れた外国人には、案内員と呼ばれるガイドが必ず同行する。観光客の便宜を図ると同時に、監視や体制の宣伝活動も行うが、最近は案内員が観光客を質問攻めにすることが多いと言われている。
米政府系のラジオ・フリー・アジア(R ...
北朝鮮、北部では早くも「キムチ漬け込み戦闘」開始
秋も深まろうとしているこの時期、朝鮮半島の伝統行事と言えば「キムジャン」だ。南北問わず、来年春までの越冬用の大量のキムチを漬けるだけあり、家族だけでは人手が足りず近所の人々も駆けつけて大々的に行われる。
韓国ではキムチ冷蔵 ...
北朝鮮、韓国軍の警告射撃を非難…「軍事的挑発を強行した」
北朝鮮の朝鮮中央通信は25日、韓国軍が黄海上の南北軍事境界線である北方限界線(NLL)を侵犯した北朝鮮の警備艇に警告射撃を行ったことに対して非難する記事を掲載した。
記事では、対南機関である祖国平和統一委員会のスポークスマ ...
