北朝鮮が「非核化」断固拒否 イラン核協議を横目に“開き直り”か
米英独仏中ロとイランによる核協議が大詰めを迎えるのを横目に、北朝鮮は、自国の非核化を断固拒否する姿勢を強めている。
ボイス・オブ・アメリカ(VOA)韓国版は1日、匿名で取材に応じた国連駐在北朝鮮代表部員の話を伝えた。
金正恩氏の海外デビュー地ならしか…労働新聞「ロシア戦勝式典」を精いっぱい持ち上げ
北朝鮮メディアが、ロシア政府が5月に開催する戦勝70周年記念式典を、言葉をきわめて持ちあげている。式典には「金正恩氏が出席する」とロシア政府が発表していることもあり、その実現可能性を占う意味でも注目される。
朝鮮労働党機関 ...
金正恩氏が軽飛行機を操縦 「エンジン音が気に入った!!」
北朝鮮の労働新聞は1日、金正恩氏が「チョン・ドンリョル氏が勤める機械工場(※)」を現地指導したことを報道した。
金正恩氏は、現地指導で「生産工程の近代化と科学者などの人材育成」を強調しながら、「世界を圧倒するという野心を持 ...
北朝鮮、拉致問題などの調査拠点に「無慈悲な懲罰」と威嚇
北朝鮮が、国連の北朝鮮人権事務所が近く韓国・ソウルに開設されることに対し、敏感な反応を見せている。
人権事務所は、政治犯収容所や日本人拉致など北朝鮮の人権問題改善を図る拠点とするため、国連の調査委員会が今年2月に設置を勧告 ...
北朝鮮が中国大使交代を報道…「冷え込み」象徴する素っ気なさ
北朝鮮は30日付の朝鮮中央通信で、平壌に駐在する新しい中国大使・李進軍氏の着任を伝えた。しかしその報道は、以下の一文がすべてだ。
【平壌3月30日発朝鮮中央通信】共和国最高人民会議常任委員会の金永南委員長に李進軍駐朝中国大 ...
北朝鮮で「耕作戦闘」が開始したが・・・「まるで旧石器時代の農業」足脱穀機まで登場
春の農繁期を迎えている北朝鮮では「耕作戦闘」がはじまった。ところが、肝心の農業機械の老朽化や北朝鮮当局の支援が不足していることから農場では苦しい農作業が強いられていると31日、デイリーNKの江原道の内部情報筋が伝えてきた。
「正恩氏の森林事業はアマガエル事業」 ちぐはぐ政策に北朝鮮住民の不満の声
北朝鮮では、金正恩氏が先頭にたって植樹を行うなど「山林復旧戦闘(森林造成事業)」を大々的に進めているが、住民の間では不満の声があがっていると30日、両江道(リャンガンド)のデイリーNKの内部情報筋が伝えてきた。
情報筋によ ...
北朝鮮、両親脱北で青年2人が監視され重労働・・・事実上の連座制、強制労働
北朝鮮では、家族や親族に脱北者がいると「連座制」で将来の道が絶たれることがあるが、2人の青年が監視されながら強制労働させられていると30日、黄海南道(ファンヘナムド)のデイリーNKの内部情報筋が伝えてきた。
情報筋によると ...
北朝鮮「日本は極度に軍国化」 自衛隊活動拡大を批判
北朝鮮の労働新聞は30日、自衛隊の海外派兵問題や憲法改正に関する日本の議論について、「今、日本はどの時よりも軍事大国化の道に狂ったように出ている」と非難する記事を掲載した。
同紙は、個人筆名の記事「軍事的海外進出を狙った危 ...
北朝鮮では多少の賄賂は必要悪? 「不正腐敗一掃スローガン」に不満の声も
北朝鮮では、ありとあらゆる分野で賄賂が横行している。一方、徹底した官僚主義と形式主義を貫く北朝鮮では、場合によっては賄賂が庶民と中間幹部の風通しを良くするための一つの手段になりうる。
しかし、最近になって北朝鮮当局が不正を ...
