北朝鮮で新たな「夜間動員」が登場 朝夜の動員に住民からは不満の声
北朝鮮では、「食前動員」といって朝食前に各種労働をしなければならない動員がある。最近では、それに加えて「夜間動員」が導入されたことにより、北朝鮮当局への不満が高まっていると米政府系のラジオ・フリー・アジアが伝えた。
北朝鮮 ...
北朝鮮メディア「日本は大東亜共栄圏を実現させようと暴れている」
北朝鮮の労働新聞は21日、領土問題や歴史問題における日本の姿勢を非難する記事を掲載した。
同紙は6面に掲載された「日本の歴史歪曲策動に隠された黒い下心」というタイトルの記事で、日本の反動勢力が独島(日本名:竹島)問題、従軍 ...
北朝鮮大使「いつでも核で反撃」、過去には先制核使用の威嚇も
ロイター通信によると、北朝鮮の玄鶴峰駐英大使は20日、英スカイニューズのインタビューで、「米国は核兵器による攻撃が行える唯一の国ではない」と発言。スカイニューズの、これは北朝鮮は現在、核ミサイルを発射する能力をもっているということかと ...
北朝鮮で市場商人の規制が次々撤廃 さらに加速する市場経済化
北朝鮮当局は最近、市場に対する統制を緩めつつある。従来は50歳以下の女性は市場で商売をしてはならないという年齢制限があった。それが昨年来、まずは地域を限定して廃止され、今年初めからは全国で撤廃されている。
商人の年齢制限撤廃、テ ...北朝鮮、テロ渦中でも「チュニジアに祝電」の理由とは……
北朝鮮の朝鮮中央通信は20日、憲法上の国家元首である金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長と朴奉珠(パク・ポンジュ)内閣総理が同日、チュニジアの独立記念日に際しセブシ大統領とシド首相にそれぞれ「祝電を送った」と報じた。18日に ...
不法残留の外国人が22年ぶり増加、技能実習生の失踪が押し上げ
法務省は20日、今年1月1日現在で日本国内にいる外国人の不法残留者が6万7人で、前年と比べ946人(1.6%)増えたと発表した。
不法残留者の数は1993年29万8646人をピークに一貫して減少していたが、今回22年ぶりに ...
北朝鮮が4月9日に最高人民会議、正恩体制を引き締めか
北朝鮮の朝鮮中央通信は20日、日本の国会に相当する最高人民会議の第13期第3回会議を4月9日に平壌で開催すると報じた。議題は明らかにされていないが、国防委員会や内閣、最高人民会議常任委員会の人事でどのような発表があるかが注目される。
北朝鮮 売春取締強化で女性の取り分が減るワケ
北朝鮮当局は、昨年から経済の自由度を高めるために「5.30措置」という経済施策を実施している。これは企業や農場が成果の6割を取り分にして、残りの4割を国家に納めるという施策だ。
「北朝鮮国内で覚せい剤の使用が拡散」米国務省が指摘
米国務省は18日、国際麻薬統制戦略報告書(INCSR2015)を発表。その中で、北朝鮮における覚せい剤や麻薬類の拡散の実態について指摘している。
覚せい剤が青少年と女性に拡散、医薬品の代用にも北朝鮮では薬物使用の実態に関す ...
「胸スッキリの焦土化」を誓う空軍に金正恩氏は「敵が度肝を抜かれるだろう」
北朝鮮の労働新聞は20日、金正恩氏が「朝鮮人民軍航空・対空軍の飛行場の打撃および復旧訓練」を視察したことを報道した。
同紙は、訓練について次のように伝えた。
侵略戦争演習騒動をヒステリックに起こしながら、限りな ...
