北朝鮮の労働新聞は17日、「拡大発展する朝露関係」というタイトルの記事を通じてロシアとの友好関係を報じた。

同紙は、「本日は、朝露経済的及び文化的協力に関する協定が締結された歴史的な日」としながら「66年前の1949年3月 ...

中国駐在の貿易関係者たちが北朝鮮に続々と呼び戻されていると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。

「総和なんかなかったらいいのに」→「期待した俺が馬鹿だった」

10月末から今月初めまで続いた北朝鮮のエボラ対策に ...

過激な反日行動や反北朝鮮行動で知られる韓国のオボイ連合や枯葉剤戦友会などの極右団体は10日、ソウルで開いたリッパート駐韓米国大使襲撃事件を非難する集会で金正日氏の人形を角材で叩くパフォーマンスを行った。

これに対して北朝鮮 ...

北朝鮮の人権状況を調査している国連のマルズキ・ダルスマン特別報告者は16日、スイスのジュネーブ国連人権理事会の会合で「拉致と強制失踪」の問題などの解決に向けて国際社会の多角的な取り組みを強化すべきだと主張した。

昨年12月 ...

北朝鮮は使用料を払えば畑を個人耕作地を使うことが認められている。2000年代初頭には個人耕作地が奨励され食糧難をある程度緩和するのに役立ってきた。ところが、当局は急に土地の使用料を上げて個人耕作地の締め付けにかかっている。

【平壌2月27日発朝鮮中央通信】金正恩元帥がチュチェ104(2015)年2月26日に行った党・軍隊・国家経済機関の責任幹部への談話「全党、全軍、全人民が山林復旧戦闘を力強く繰り広げ、祖国の山々に青々とした樹林を生い茂らせよう」の全文は ...

北朝鮮でエボラウイルスの検疫が強化され、税関職員の賄賂の温床になっていると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。

レベルが高まったのは検疫ではなく賄賂の要求額

咸鏡北道(ハムギョンブクト)の内部情報筋は、RFA ...

駐中国北朝鮮大使館が、中国メディアを通じて韓国在住の脱北者の北朝鮮人権活動を強く非難した。

中国共産党機関紙である人民日報系の環球時報は、北朝鮮大使館の参事官とのインタビューを掲載。参事官は、先月に米国のワシントンで開かれ ...

北朝鮮の李洙墉(リ・スヨン)外相とロシアのラブロフ外相が13日、モスクワで会談した。ロシア外務省がプレスリリースで明らかにした。

ロシア外務省によれば、会談では「2国間関係と朝鮮半島・北東アジア情勢だけでなく、共通の関心事 ...

北朝鮮の人権侵害に対して、国際社会は長年にわたって厳しく批判しているが、新たな疑惑が出てきた。

北朝鮮当局が、「小人症患者」を社会的に好ましくない存在として山奥の村に移住させて結婚、出産の自由も奪っているとアメリカの保守系 ...