党大会控え若者統制と強制労働動員を強化 HRW、北朝鮮の人権弾圧を強く批判
国際人権団体のヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は、朝鮮労働党第9回大会を控え、北朝鮮当局が青年層への思想統制や住民に対する無報酬の強制労働動員を大幅に強化しているとして、深刻な人権侵害だとする声明を発表し、強く非難した。 ...
韓国 李在明政権の「北朝鮮擁護」に懸念…政府の人権機能を縮小
韓国の李在明政権が南北融和路線を鮮明にする一方、北朝鮮の人権問題を軽視する姿勢を強めている。韓国統一省は4日、南北対話や経済協力機能を大幅に復元する一方で、拉致被害者や人権問題を担当していた部門を縮小・統合する組織改編を正式に施行した ...
「われわれは奴隷だ」北朝鮮の”異様な人権学習”に参加者反発
北朝鮮・咸鏡北道の一部地域で、教員を対象に「人権」をテーマとした学習会が開かれていたことが20日、デイリーNKの報道で明らかになった。北朝鮮で公式的に「人権」が学習主題として取り上げられるのは極めて異例だが、そこで語られた内容もまた異 ...
北朝鮮女性「全身の傷跡」が物語る、拷問と性暴力の実態
「私の全身の傷跡は、北朝鮮の人権状況の恐るべき現実を物語っている」
韓国に暮らす脱北者が、北朝鮮の拘禁施設で受けた拷問や性暴力の被害を理由に、金正恩総書記を相手取って訴訟を起こした。
原告であるチェ・ミンギョン ...
不倫と家庭崩壊を助長する…北朝鮮の理不尽すぎる「国家動員」
北朝鮮の「突撃隊」とは、国家主導の建設工事に動員され、ほぼ無給で働かされる半強制的なボランティア部隊のことだが、当局がその管理に苦心していると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
両江道の青少年部門に勤務 ...
「豚舎で襲われる女性兵士」北朝鮮軍”性暴力”の生々しい現場
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の女性兵士に対する性暴力被害の深刻さが明らかになった。証言によれば、北朝鮮において女性兵士は性暴力を受けても訴える場所がなく、むしろ加害者の顔色をうかがわなければならないという非人道的な状況に置かれている。
「禁断の味」我慢できず食べて処刑された北朝鮮男性
国際人権団体のヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)と、韓国のNGOの転換期正義ワーキンググループ(TJWG)は5日、「新型コロナ関連の抑圧の実態に関する脱北者の証言」という内容の文章を公開した。これは、2020年から2023年の間に ...
北朝鮮「遅効性の処刑」で泣き叫ぶ10代少女の残酷場面
北朝鮮は世界最悪の人権侵害国と呼ばれるが、コロナ禍以降にさらにひどくなったとの証言が公にされた。
国際人権団体のヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)と、韓国のNGOの転換期正義ワーキンググループ(TJWG)は今月5日、「 ...
北朝鮮に元在日の失踪者調査要請 国連、政治犯収容所の家族3人
国連人権理事会(47理事国)の「強制的失踪作業部会」が今月、北朝鮮に対し、政治犯収容所に送られた元在日朝鮮人の家族3人について安否や所在の調査を要請したことが18日、関係者への取材で分かった。日本に脱北した家族が昨年、同部会に請願書を ...
北朝鮮の男女9人「禁断の商売」で公開処刑…世論は「あまりに残忍」と反発
北朝鮮は6日、国連による4度目のUPR(普遍的・定期的レビュー)に際し、国連人権理事会から昨年11月に出された294の勧告のうち、約半分の144に対して「受け入れない」とする内容の報告書を提出した。
北朝鮮が受け入れないと ...
