北朝鮮女性を苦しめる「ボールペン大の注射針」の残虐行為
北朝鮮は6日、国連による4度目のUPR(普遍的・定期的レビュー)に際し、国連人権理事会から昨年11月に出された294の勧告のうち、約半分の144に対して「受け入れない」とする内容の報告書を同理事会に提出した。
北朝鮮が「受 ...
「拷問は禁止しない」金正恩、国連人権理事会に正式回答
世界最悪の人権侵害国と呼ばれる北朝鮮が、国際社会の勧告を足蹴にした。
北朝鮮は6日、国連による4度目のUPR(普遍的・定期的レビュー)に際し、国連人権理事会から昨年11月に出された294の勧告のうち、約半分の144に対して ...
「令状なしの家宅捜索と公開処刑」国連が指摘した北朝鮮の人権侵害
国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は5日、北朝鮮の人権の実態をまとめた報告書を公表した。拘禁施設、表現の自由の侵害、食糧問題などを取り上げ、北朝鮮に説明責任と措置を求めた。
2022年11月から2024年10月31日ま ...
被爆者「スパイ」に無罪 韓国で再審、13年間拘束
【ソウル共同】韓国のソウル高裁は17日、広島で被爆後、韓国で「北朝鮮のスパイ」として1972年から約13年間拘束、投獄された金良珍さん(94)の再審で無罪を言い渡した。金さんは取材に「うれしいどころではない」と話した。
政 ...
「強制送還の脱北女性2人を処刑」国連特別報告官、北朝鮮に説明要求
北朝鮮に強制送還された脱北女性が処刑されたとの疑惑が浮上した。
国連で北朝鮮の人権問題を担当するエリザベス・サルモン特別報告官ら7人の人権専門家は、中国から強制送還された脱北女性2人が処刑されたとの情報を入手したとして、北 ...
「我々は奴隷」言ってしまった北朝鮮エリートの末路
北朝鮮の金正恩総書記は、もしかしたら韓国の「弾劾情勢」よりも、政権崩壊後のシリアの今後が気になっているかもしれない。
シリアでは、政治犯を収容していた首都ダマスカス郊外のサイドナヤ刑務所が解放され、その残酷な実態が明らかに ...
「処刑台」に送られた北朝鮮女性10人…彼女らが「権力に反抗」した理由
世界最悪の監視国家である北朝鮮だが、今年、少なくとも2件の「反抗事件」が明らかになった。
ひとつは労働・経済面の処遇に端を発する自然発生的なものだが、もうひとつは反体制的な性格が明らかだった。
韓国紙・東亜日報 ...
北朝鮮が国連に対し「公開処刑」の事実を認めた真意
スイス・ジュネーブで先月7日に行われた国連人権理事会のUPR(普遍的・定期的審査)で、北朝鮮中央裁判所のパク・クァンホ局長は、「一般的に死刑執行は定められた場所で非公開で行う」が、「例外的な場合には公開で行うこともある」と述べ、同国で ...
北朝鮮の10代少女を蝕む「強毒性」の性売買行為
経済難が深刻化する北朝鮮で犯罪が増えている――かねて伝えられていた情報だが、その事実を示す証拠を、北朝鮮当局が公開していた。
韓国の公共放送KBSは今年9月、北朝鮮内部で作られた国民向けの防犯教育用映像を入手して放映してい ...
北朝鮮の中学生30人はどのように処刑されたのか…「韓国政府筋」が沈黙する衝撃情報
北朝鮮関連で今年最も衝撃的だったのは、韓国の大手紙・朝鮮日報系のケーブルテレビ局であるTV朝鮮が7月11日、韓国政府当局者の話として、北朝鮮当局がその前週、中学生およそ30人を公開処刑したと報じたものだった。
北朝鮮で中学 ...
