ロシア・モスクワの建設現場で働いていた北朝鮮労働者2人が、原因不明の感染症により死亡した。他にも、2人と同じ宿舎に住んでいた5人が体調不良を訴えている。

ロシアのモスコフスキー・コムソモーレツ紙によると先月27日午後11時 ...

第35回国連人権理事会が、6日からスイス・ジュネーブで始まる。

人権理事会は毎年3、6、9月に開かれており、今年3月には北朝鮮の人権問題が主要な議題となった。またそれ以前にも、北朝鮮の人権問題は同理事会で重要な関心をもって ...

北朝鮮当局は、世界40数か国に5万8000人の自国労働者を派遣し、最大で年間6億ドル(約665億ドル)の外貨を稼ぎ出していると言われている。

しかし、賃金のピンはね、長時間の強制労働、厳しい監視など、北朝鮮当局による人権侵 ...

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マレーシアには1980年代以降、多くの北朝鮮労働者が滞在していたが、金正男(キム・ジョンナム)氏殺害事件をめぐる両国の関係悪化を受け、ほとんどが帰国させられた。

最後まで残っていた35人も今月までに出国し、マレーシア国内の ...

国連人権理事会で障碍者の権利を担当するカタリナ・デバンダス・アギラル特別報告者が、2日から9日まで北朝鮮を訪問し、関連施設の視察や当局者との面談を行った。国連人権理事会の特別報告者の訪問を、北朝鮮が受け入れたのはこれが初めてだ。

9日に投開票された韓国の大統領選で、議会最大勢力「共に民主党」の文在寅氏が当選。10日、第19代大統領に就任し、公務をスタートした。

注目された就任演説の内容は、「国民すべての大統領になる」「機会は平等、過程は公正、結果は ...

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北朝鮮の朝鮮中央通信は9日、国連人権理事会で障碍者の権利を担当するカタリナ・デバンダス・アギラル特別報告者が、今月2日から9日まで平壌の児童施設などを視察したことを伝えた。

北朝鮮が、国連人権理事会が任命した特別報告者の訪 ...

国連人権理事会で障碍者の権利を担当するカタリ・カタリナ・デバンダス・アギラル特別報告者が、平壌の児童施設などを視察した。朝鮮中央通信が6日付で伝えた。

アギラル氏はこれに先立ち4日、北朝鮮の姜河国(カン・ハグク)保健相と面 ...

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国連人権理事会で障碍者の権利を担当する特別報告者が2日、北朝鮮での障碍者の人権実態を調査するため現地入りした。朝鮮中央通信が次のとおり伝えた。

国連人権理事会傘下障害者権利担当特別報告者一行が平壌入り

【平壌5 ...

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北朝鮮の金正恩党委員長は昨年末から、泣く子も黙る存在だった国家保衛省(秘密警察)の絶大な権力を削ぎ落とそうとしている。

専横と職権乱用を咎めて金元弘(キム・ウォノン)国家保衛相を解任、複数の幹部を処刑した上で、省全体に対し ...