北朝鮮レストランの「美女軍団」…大多数がタダ働き
海外で働く北朝鮮労働者の数は正確には不明だが、6万人に達すると言われている。その多くが劣悪な環境で働かされ、給料のほとんどを当局にピンはねされている。
国連のマルズキ・ダルスマン北朝鮮人権特別報告官は、海外派遣労働者への人 ...
北朝鮮「核の暴走」の裏に拷問・強姦・公開処刑
マスコミは連日、北朝鮮の核開発問題を大きく扱っているが、人権問題と関連付けた報道はほとんど見かけない。大手紙では日本経済新聞の山口真典氏が、「唐突にみえる強硬策に金正恩第1書記を駆り立てた背景」として、「米国が積極化した『人権問題の追 ...
北朝鮮、人権問題で反発強める…主要紙が相次ぎ論評
北朝鮮が、人権問題をめぐり米国への反発を強めている。
朝鮮労働党機関紙の労働新聞は8日、米国が「謀略的な『人権騒動』に執着」するのは、北朝鮮の「体制崩壊」を実現しようとするものだと非難する論評を掲載。内閣などの機関紙・民主 ...
日本人は北朝鮮の「残虐行為」にもっと注意すべきだ
スイス・ダボスで20日に開幕する世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)に、北朝鮮の外相が18年ぶりに出席する見通しだという。
金正恩第1書記は今年の施政方針に当たる「新年の辞」で経済優先を強調。昨年には経済特 ...
日韓、慰安婦問題で最終合意…安倍首相「心からのおわびと反省」表明
日韓両政府は28日、最大の懸念事項となっていた従軍慰安婦問題で合意に達したと発表した。日本の岸田文雄外相と尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は同日、ソウルの韓国外務省で午後2時から会談を行い、3時30分からの共同記者会見を開いた。
拉致され「妻」として与えられた女性たち…北朝鮮「人権侵害」の実態(8)
すでに知られているように、北朝鮮の拉致犯罪は、日本人に対してのみ行われたものではない。北朝鮮の拉致問題は、多国間の問題なのだ。「北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)」の最終報告書(以下、国連報告書)には、様々な国の人々の ...
「まるで公開処刑が遠足のようだった」…北朝鮮「人権侵害」の実態(7)
今月17日に国連総会が採択した、北朝鮮の人権侵害の追及を促す決議は、そのための取り組みが「速やかに」行われることを求めている。その背景には、ひとつの重大な懸念があると思われる。
急がなければ、文字通り人格を全否定されている ...
赤ん坊は犬のエサに投げ込まれた…北朝鮮「人権侵害」の実態(6)
「母とその子は収容所内の懲罰棟に連行され、赤子は犬のエサの器に投げ込まれた」
この、にわかには信じがたい衝撃的な話は、「北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)」の最終報告書(以下、国連報告書)に収められた証言の ...
凄惨な拷問と人身売買…北朝鮮「人権侵害」の実態(5)
国連は、儒教的で男性本位な北朝鮮社会において、女性の人権が著しく傷つけられていることを問題視している。先般の国連決議の基盤となっている「北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)」の最終報告書(以下、国連報告書)は、北朝鮮にお ...
女性と児童への「性暴力」が深刻…北朝鮮「人権侵害」の実態(4)
この1年、デイリーNKや米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた北朝鮮内部の情報を振り返ると、ふたつのキーワードが目に付く。ひとつは「トンジュ(金主)」で、もうひとつは「女性」だ。
トンジュは、北朝鮮の市場経済化 ...
