北朝鮮の李洙墉(リ・スヨン)外相が28日、スイス・ジュネーブで行われる国連人権理事会と軍縮会議に出席するため、現地に到着した。北朝鮮外相が国連人権理事会と軍縮会議に出席するのは今回が初めて。

李氏は3日午前に軍縮会議、午後 ...

国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが25日に発表した年次報告書では日本に対して「国際的な人権基準から乖離しつづけている」と批判しているが、北朝鮮については「ほぼすべての人権侵害が組織的に行われている状況」と厳しく批判した。( ...

安倍晋三首相は23日午前の衆院予算委員会で、ヘイトスピーチ(憎悪表現)など人種差別的な街宣活動を取り締まる新規立法に慎重姿勢を示した。新規立法の必要性に関する公明党の国重徹衆議院議員の質問に、「現行法の適用のほか、啓発活動により差別の ...

チェコ政府が、金正恩氏の叔父である金平日(キム・ピョンイル)氏に対して、北朝鮮の人権問題を提起したと米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が伝えた。ワシントン駐在チェコ共和国ヤロスラフ・ザイチェック公使参事官がVOAに明らかにした ...

北朝鮮は19日、外務省スポークスマン談話を通じてアメリカで開かれた「北朝鮮人権討論会」を強く非難した。

「北朝鮮人権討論会」は17日、国連北朝鮮人権調査委員会(COI)レポートを発表1周年を迎え、米国の戦略国際問題研究所( ...

オーストラリア連邦議会が、北朝鮮人権法案を23日に評決予定だと米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が19日報道した。オーストラリア連邦議会で北朝鮮人権人権決議案が上程されるのは、今回が初めてだ。

オーストラリアの韓国 ...

北朝鮮の強制収容所について語った証言の一部が事実でないと認め、動静が注目されていた脱北者の申東赫(シン・ドンヒョク)氏が15日、自身のフェイスブックへの書き込みで、北朝鮮の人権運動を続ける意向を明らかにした。

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批判報道、アジアの英字媒体にも広がる

作家の曽野綾子さんが産経新聞に連載中のコラムにアパルトヘイト(人種隔離)を擁護するかのような内容が含まれているとして、アフリカの地域自立を支援しているNPO法人「アフリカ日本協議会」(東京都台東区) ...

産経新聞2月11日付に掲載された連載コラム「曽野綾子の透明な歳月の光」の中で、作家の曽野綾子さんが、日本の労働人口が減少している問題をめぐって移民受け入れの必要性に言及。その上で、かつて南アフリカに滞在した経験から、「居住区だけは、白 ...

米国政府が来年度の予算案に、脱北者支援のための予算を計上した。ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が11日、米国務省からの情報として報道した。

国務省人口難民移住局はVOAの取材にメールで回答し、2016年会計年度予算案におい ...