北朝鮮の朝鮮中央通信は29日、朝鮮西海(黄海)上で長射程戦略巡航ミサイルの発射訓練が28日に行われ、金正恩総書記が参観したと報じた。訓練は、戦略兵器の即応態勢と戦闘能力を点検する目的で実施されたとしている。

報道によると、 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は29日、平安南道殷山郡に建設された製紙工場の竣工式が28日に行われ、金正恩総書記が出席したと報じた。地方工業の近代化を進める政策の一環として建設されたもので、同通信は「地方発展政策の成果を象徴する施設」と強調して ...

朝鮮労働党機関紙の労働新聞は28日、教育支援プログラム「ペウムト(学びの場)2.0」が教員と保護者の間で好評を得ていると報じた。

教員が学生の登校状況や成績、学校の行事などをシステムに掲示すると、保護者がスマートフォンなど ...

今年のクリスマスイブである12月24日、北朝鮮で静かな「異変」が起きた。この日は、北朝鮮の「3大英雄」の一人であり、金正日の母、金正恩の祖母にあたる金正淑の誕生日である。

これまでは金日成、金正日と並ぶ祝祭日として位置づけ ...

北朝鮮が最近開いた朝鮮労働党中央委員会総会で、2026年の重点課題として農業と炭鉱問題を最優先に掲げたことが分かった。公式には「人民生活の向上」や「地方の均衡発展」を打ち出しているが、内部では体制安定と労働力統制を主眼とした対応との見 ...

北朝鮮の金正恩国務委員長(朝鮮労働党総書記)は27日、ロシアのプーチン大統領に新年を祝う祝電を送り、両国関係を「血を分けた同盟」と位置付けたうえで、今後も強固な関係を維持・発展させていく決意を表明した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮北東部・咸鏡北道吉州郡で23日、地方工業工場の竣工(しゅんこう)式が行われたと、朝鮮労働党機関紙・労働新聞などが24日報じた。同地は北朝鮮が過去6回の核実験を実施した豊渓里(プンゲリ)核実験場を抱える地域で、国際社会では長年、放 ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)は、相次ぐ軍需工業企業所の現地指導を通じて、最高司令官としての姿を誇示する一方、露骨なまでに「武器のセールスマン」として自らを演出している。ミサイルや砲弾の生産実績を点検し、新規軍需工場の設立や既存工 ...

北朝鮮が25日に公開した排水量約8700トン級の「原子力戦略誘導弾潜水艦(戦略原潜)」が、その異様な外観から軍事専門家の間で波紋を広げている。艦橋部分に潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を10基も搭載する前例のない構造で、かつて「フラ ...

タイ陸軍が運用中の中国製主力戦車「VT4」の砲身が、カンボジア軍との戦闘中に破損する状況が相次いで報告されている。今回の事案は、同戦車の実戦環境における耐久性や信頼性に関心を集めており、調査結果次第では、今後の運用や評価に影響を与える ...