「疑心暗鬼で儲けが減る」金正恩の情報機関が外貨稼ぎに血眼
北朝鮮の偵察情報総局(旧偵察総局)が、中国で活動する傘下の貿易要員を対象に検閲を実施していることが分かった。最近、貿易要員らが外貨獲得に積極的に動く中、私的流用を防ぎ、得られる外貨を掌握する狙いがあるとみられるが、こうした疑心暗鬼が収 ...
北朝鮮、最大150発の核兵器保有か 2040年には400発超の可能性 ― 韓国研究者分析
北朝鮮が現在、最大150発の核兵器を保有している可能性があるとの分析が示された。これはこれまで広く推定されてきた核弾頭保有数の2~3倍に相当する規模で、2030年には200発超、2040年には400発規模に達するとの見通しも提示された ...
「いつか自分も」統制に苦しむ北朝鮮国民に“希望の光”
北朝鮮と韓国の軍事境界線(MDL)を越えて北朝鮮軍兵士が韓国に亡命したとの噂が、北朝鮮国境地帯の住民の間で静かに広がっている。当局の統制が強まる中、ごく限られた信頼関係の中でのみ交わされているという。
先月19日午前、 北 ...
北朝鮮軍「栄養不足」のしわ寄せが“軍幹部の家計”を直撃
北朝鮮・黄海北道に駐屯する朝鮮人民軍第2軍団が、来月1日から本格化する冬季訓練を前に、兵士へ「栄養価の高い食事を提供せよ」という上級指示を受け、急遽対応に追われている。だが、その負担は部隊ではなく軍官(将校)家族に押しつけられ、妻たち ...
北朝鮮とロシアのハッカー組織が連携か…専門分析企業が指摘
北朝鮮とロシアが背後にいると見られるサイバー犯罪組織が、サーバーやハッキング技術を共有し、協力しあっている可能性が提起されている。
米政治専門メディア「ポリティコ(Politico)」は25日(現地時間)、米サイバーセキュ ...
「自爆すれば永遠に生きる」北朝鮮、”ロシア戦死”を美化し犠牲を強要
北朝鮮軍当局が最近、ロシア戦線に派兵された北朝鮮兵士のいわゆる「自爆による英雄談」を題材とした思想教育を強化し、軍人に対し「命を捧げれば永生を享受する」といった極端な犠牲精神を繰り返し注入していることが分かった。忠誠心を高めるための体 ...
「外の世界、より遠くなった」対北ラジオ中断で情報に飢える北朝鮮国民
米トランプ政権の方針により、ラジオ・フリー・アジア(RFA)やボイス・オブ・アメリカ(VOA)といった主要な対北ラジオ放送が中断されたことを受け、北朝鮮内部で外部情報の流入が急激に減少している。これにより現地社会の世論形成と意識構造に ...
金正恩氏・実兄“深夜の狂乱”…正哲氏「薬物スキャンダル」を脱北高官が暴露(上)
北朝鮮の金正恩総書記の実兄、金正哲(キム・ジョンチョル)の“重度の麻薬中毒”を示す新たな証言が明らかになった。脱北外交官の柳賢宇(リュ・ヒョンウ)氏が最近出版した著書『金正恩の隠された秘密金庫』の中で、金正哲が過去にアヘンを求めて幹部 ...
「子供の世代は崩壊する」北朝鮮の親らが国家の横暴に危機感
北朝鮮西部の黄海北道で10~16歳の青少年による犯罪が急増しており、当局が「コッチェビ(浮浪児)掃討隊」を稼働させているという。厳しい生活難を背景に、家庭のある青少年までもが生計型盗難や売春に関わる事例が相次ぎ、住民社会に衝撃と不安が ...
「態度が傲慢だから」北朝鮮、子供ら200人集め公開処刑
英国大衆紙デイリー・メール(18日付)は、北朝鮮で個人事業を営んでいた50代の夫婦が、事業が順調に拡大したことで「態度が傲慢になった」と当局に判断され、処刑されたと、韓国のデイリーNKのレポートを引用して報じた。
報道によ ...
