「日本の核武装化は時間の問題」北朝鮮、日米協定に反発
北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会(ア太委)は4日、日本のプルトニウム抽出を巡る白書を発表し、日米原子力協定の延長により、米国は「独自の核武装化を実現しようとする日本の反動層に羽をつけてやった」と反発した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮の深刻な電力難、中国の支援で緩和か
韓国統計庁の資料によると、北朝鮮の発電設備容量(2016年)は766万キロワット。しかし、老朽化した配電網のせいで発電量の3割が失われると言われている。そもそも、燃料不足で実際の生産電力は380万キロワットにも満たないと言われている。 ...
北朝鮮の秘密警察要員が激白「ワシントンとNYを核攻撃したい」
南北・米朝・中朝首脳会談が相次いで開かれるなど朝鮮半島情勢が大きく動く中、デイリーNKは最近、中国の某所で、北朝鮮の国家保衛省(秘密警察)の要員とのインタビューを行った。国家保衛省は、政治犯収容所の運営や公開処刑を担当する、恐怖政治の ...
「稲、トウモロコシに被害」高温現象で北朝鮮
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は3日、国内各地で「気温が35度以上、最高40度を超え、高温と日照りによる被害現象がひどく現れている」と伝えた。
(参考記事:金正恩氏の猛暑対策「昼に寝て夜に働く」でも効果なし)
同通信 ...
「中身のある事業がない」北朝鮮、韓国の姿勢にいら立ち
北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は3日、韓国政府が「相変わらず外部勢力依存の立場から脱していない」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
(参考記事:金正恩氏が文在寅氏に仕掛けた「美人ウェイトレス誘拐」のワナ) ...
北朝鮮の研究者「日本の軍国主義馬車が疾走している」
北朝鮮外務省の傘下にある日本研究所のラ・ミョンソン研究員は労働新聞3日付に掲載された投稿記事で、朝鮮半島を中心に北東アジアに平和の気流が漂っているのに、日本はそれに背を向けていると非難した。朝鮮中央通信が伝えた。
(参考記 ...
「タクシーばかり増え心重かった」金正恩氏、新型路面電車など視察
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は4日、金正恩党委員長がトロリーバスと路面電車の工場などを視察し、新型車種に試乗したと伝えた。視察の日時は明らかにされていない。
(参考記事:「金正恩氏は深夜の走り屋」説はどうやら本当だった!)
ベネズエラ与党大会に朝鮮労働党代表が参加
北朝鮮の李勝吉(リ・スンギル)駐ベネズエラ大使が、与党・ベネズエラ統一社会党(PSUV)第4回大会に参加し、ニコラス・マドゥロ大統領(PSUV委員長)と会った。朝鮮中央通信が伝えた。
李氏は朝鮮労働党の代表として参加。金正 ...
「日本で強盗さながらの領土強奪教育」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は2日、日本で「強盗さながらの領土強奪教育」が行われていると非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
(参考記事:「日本のサムライ妄動に千倍の復讐」北朝鮮メディア)
論評 ...
北朝鮮高官、ギニア与党首脳と会談
ギニアを訪問した朝鮮労働党中央委員会の劉明善(リュ・ミョンソン)副部長が7月31日、与党・ギニア人民結集党(RPG)のシセ・サルン書記長と会談した。朝鮮中央通信が2日付で伝えた。
会談でサルン氏は、「朝鮮は科学技術をはじめ ...
