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北朝鮮国営の朝鮮中央通信は9日、米国がイラン核合意を離脱するなら後悔するであろうと警告した、ロウハニ大統領の6日の演説内容を伝えた。

同通信はイラン核合意を巡る動きを、イランを支持する立場から随時伝えている。

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北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は8日、日本の安倍政権が「朝鮮半島に流れる統一の熱気に水を差したくて狂奔」していると非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、「世がいかに変わるのかも知らずに、対朝鮮敵視政策 ...

中国国営通信の新華社は8日、北朝鮮の金正恩党委員長が7~8日に遼寧省大連を訪れ、習近平国家主席と会ったと伝えた。両氏は3月下旬に北京で会談したばかり。また、北朝鮮の最高指導者は訪中時に列車を使ってきたが、その慣例を破り、空路で大連入り ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は8日、署名入りの論評で「安倍一味が米国の対朝鮮制裁・圧迫に同調して狂奔している」とし、これについて「朝鮮半島の情勢緩和の雰囲気に水を差す行為である」と主張した。

論評では、先月28日から ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は7日、論評を通じ、「朝鮮半島情勢の巨大な劇的転換の中で、日本だけが悪意に満ちて毒舌をふるっている」と主張した。さらにこれを「朝鮮半島問題から排除された窮屈な境遇を免れようとする愚かなあがき」と表現し、日朝首脳会談 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は7日、署名入りの論説で「民族自主の原則」を堅持することが「祖国の自主的統一を成し遂げるための根本である」と主張した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論説では「祖国の統一は本質上、外部勢力に ...

鴨緑江を挟んで北朝鮮と向かい合う中国遼寧省の丹東は、北朝鮮との貿易で潤ってきた町だ。昨今の中朝関係の悪化と国際社会の対北朝鮮経済制裁は、この都市に極めて深刻な影響を及ぼし、「バイヤーが忙しく行き交っていた通りからほとんど人が消えた」( ...

北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は6日、「朝鮮半島の非核化は制裁・圧迫の結果ではなく平和愛好的な意志によるもの」と主張すると共に、米国が「朝鮮半島情勢をまたもや緊張させようとしている」と主張した。同日、朝鮮中央通信記者が伝えた。 ...

先月27日の南北首脳会談を受けて、北朝鮮当局は中国に駐在する貿易関係者に対する教育を始めたと、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。

遼寧省の丹東に駐在する北朝鮮の貿易関係者によると、南北首脳会談の翌日の先月 ...

北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は5日、署名入りの論評の中で「人権問題は初めから朝鮮にあったことがない」とし、米国による北朝鮮の人権問題への問題提起を「破廉恥かつ卑劣な醜態」と非難した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評 ...