いきなり休業で国民に混乱…迷走を続ける「金正恩の米屋」
北朝鮮は現在、市場での穀物の販売を禁止し、国営米屋「糧穀販売所」でのみ販売する政策を取っている。
全国的な配給システムが機能していた1980年代までは、所属する職場を通じて食糧や生活必需品の配給を受けることになっていた。国 ...
金正恩氏が軍競技訓練を視察、自ら新型戦車も操縦
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が13日、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)戦車兵大連合部隊間の対抗訓練競技を指導した。朝鮮中央通信が伝えた。
朝鮮労働党中央委員会の朴正天(パク・チョンチョン)書記(党中央軍事委員会副委員長)が同行 ...
「これでコメを買って」と盗品を差し出す子どもを前に泣き崩れる北朝鮮の親たち
北朝鮮の首都・平壌の北東郊外にある平城(ピョンソン)は、東海岸の清津(チョンジン)と並ぶ、北朝鮮の2大流通拠点だ。
市場経済化を嫌った故金正日総書記は、平城の農民市場を取り締まったが、市場はしぶとく生き残り、多くの市民が北 ...
北朝鮮外務次官とモンゴル大統領が会談
モンゴルを訪問中の朴明浩(パク・ミョンホ)北朝鮮外務次官は11日、ウフナー・フレルスフ大統領と会談した。朝鮮中央通信が伝えた。
階段では「先代領袖たちによってもたらされた伝統的な朝蒙友好関係を両国人民の利益に合わせて発展さ ...
愛犬の「処分命令」に泣き暮れる北朝鮮の女性たち
1990年代の中国・北京では、犬の飼育が禁じられていた。摘発された場合、有無を言わさず、飼い主の目の前で殺処分することもあった。しかし2021年11月、中国の江西省で、新型コロナウイルスの流行防止措置としてペットを殺処分する事例が相次 ...
「失禁する人が続出」金正恩、軍人虐殺の生々しい場面
ニューヨークに本部を置く国際人権団体「ヒューマン·ライツ·ウォッチ」は7日、新型コロナウイルスの世界的流行に際し、より悪化した北朝鮮の人権状況を調査分析した報告書「銃弾より強い恐怖;北朝鮮の閉鎖(A Sense of Terror S ...
北朝鮮が外国人観光客に二重価格設定も、国民は「意味ない」
国土交通省の統計によると、昨年10月の訪日外国人観光客数は、コロナ前の2019年10月の100.8%となる251万6500人となり、コロナ明け後で初めてコロナ前を上回った。各地では、「オーバーツーリズム」と呼ばれる、受け入れ能力を超え ...
「実家の太さ」で差別待遇…カッとなった北朝鮮軍兵士の行動
米陸軍の軍曹として韓国の基地で勤務していた1965年、脱走して軍事境界線を越えて北朝鮮に入り、長年抑留生活を送った故チャールズ・ジェンキンスさん。
妻で拉致被害者の曽我ひとみさんが日本に戻った翌年、家族とともに日本に渡るこ ...
金正恩が「穀物販売の禁止」を命令…北朝鮮の市場が活気を喪失
北朝鮮には2つの党(ダン)があると言われた。一つは朝鮮労働党(チョロンロドンダン)、もう一つはチャンマダン、つまり市場だ。「猫の角以外なら何でもある」と言われ、北朝鮮社会の中心となっていた市場だが、今ではすっかり活気を失っている。
「無慈悲で素早い打撃で主導権を」金正恩氏、砲撃訓練を指導
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が7日、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)大連合部隊の砲撃訓練を指導した。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩氏は6日にも西部地区重要作戦訓練基地で訓練を指導しており、2日連続の軍部隊の指導となる。一方、米 ...
