「超大型弾頭と新型対空ミサイルを試射」北朝鮮が発表
北朝鮮のミサイル総局の報道官は3日、2日に西海(ソへ:黄海)上に上で巡航ミサイルの超大型戦闘部(弾頭)威力実験と新型対空ミサイルの試射を行ったと発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
発表は、今回の実験は「新型兵器システムの機能 ...
北朝鮮、米核兵器の英国への再配備計画を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は2日、米国が英国に核兵器を再配備する準備を進めていることを非難する論評を配信した。
米国は2008年に英国から戦術核兵器を撤収したが、15年ぶりにサフォークのレイクンヒース空軍基地に再配備する計画 ...
北朝鮮が黄海上に巡航ミサイル数発を発射…韓国軍発表
韓国軍合同参謀本部は2日、北朝鮮が同日午前11時ごろ、朝鮮半島西の黄海上に巡航ミサイル数発を発射したと明らかにした。
「海軍武力の強化が最重要」金正恩氏、南浦造船所を現地指導
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が西部・南浦(ナムポ)造船所を現地指導した。朝鮮中央通信が2日付で伝えた。
南浦造船所は軍艦などを建造しており、近くには主要なミサイルの生産施設であるテソン機械工場もある。現地指導には、朝 ...
北朝鮮で党規律調査部門の第1回講習会
北朝鮮で29日から31日にかけて、第1回党規律調査部門の活動家講習会が行われた。朝鮮中央通信が伝えた。
党規律調査部門の講習会は第1回であることから、労働党員の規律を高める必要があることや、より統制を強化する意図があると見 ...
北朝鮮軍、巡航ミサイルの発射訓練…すでに実戦配備か
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は31日、朝鮮人民軍が戦略巡航ミサイル「ファサル-2」型の発射訓練を30日に黄海上で行ったと伝えた。
実験ではなく訓練としていることから、同ミサイルは実戦配備されたと見られる。北朝鮮は昨年2月にも同 ...
就職しても差別から逃れられない北朝鮮の孤児たち
チャウシェスク独裁政権下にあったルーマニアは、重工業化を目指して西欧から数多くの設備を輸入した。その債務返済のために、国民の生活そっちのけで食糧を輸出し続けた。その一方でチャウシェスク夫妻は贅沢三昧な生活を送り、国の経済規模に見合わな ...
北朝鮮で党書記講習会…「地方発展20×10政策」を強調
北朝鮮で「第2回市・郡党責任書記講習会」が、1月25日から28日にかけて行われた。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩総書記は今月15日、最高人民会議第14期第10回会議での演説を通じ、中央と地方の地域格差を解消し、地方産業を発 ...
北朝鮮、公海上に巡航ミサイル数発発射…韓国軍
韓国軍合同参謀本部は30日、北朝鮮が同日午前7時ごろ、朝鮮半島西の黄海上に巡航ミサイル数発を発射したと明らかにした。
「麻薬は韓国が広めた」当局の虚偽宣伝に冷淡な北朝鮮国民
「すべては南朝鮮傀儡一味の仕業だ」
北朝鮮で何らかの事件が迷宮入りしたり、問題が解決しなかったりした場合に、罪をなすりつけられるのはたいてい、南朝鮮(韓国)だ。
反韓感情を煽って内部結束を高めたり、不満を外部に ...
