北朝鮮の今年の農業生産量を巡っては様々な見方があり、現時点でその全体像を判断するのは時期尚早だ。しかし、「良好だ」との声が国内から聞こえてくるのは事実だ。

現在、稲とトウモロコシの収穫が大々的に行われているが、各農場は農民 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は23日、米国のせいで中東情勢は悪化しているとする論評を配信した。

米国は、パレスチナ・ガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスとイスラエルの戦闘が激化するなか、イスラエルを支持する立場を鮮明にして ...

労働新聞といえば、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙で、数ある北朝鮮メディアの中でも最も権威のある媒体だ。党員は毎朝の「読報時間」に読むことを義務付けられ、読み終わってもきちんと回収しなければならない。金正恩総書記の「ご尊顔」が掲載されている神 ...

北朝鮮の朝鮮人権研究協会は20日、米国のジュリー・ターナー北朝鮮人権問題担当特使が韓国を訪問したことを受けて報道官談話を出し、「反共和国『人権』謀略騒動を極大化する腹黒い下心をさらけ出した」と反発した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記(国務委員長)は18日、労働党創立78周年に際して祝電を寄せたラオス人民革命党(LPRP)中央委員会のトンルン・シースリット書記長(国家主席)に答電を送った。

金正恩氏は答電で、「両党の伝統的 ...

北朝鮮の申紅哲(シン・ホンチョル)中露大使は21日、朝鮮中央通信を通じ、米国がウクライナに地対地ミサイル「ATACMS」を供与したことは戦争の長期化につながると非難する談話を発表した。

ATACMSは射程およそ300キロと ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は20日、米軍が韓国にB52戦略爆撃機を送ったことに対して「意図的な核戦争挑発策動」などと非難する論評を配信した。

核兵器の搭載が可能なB52は17日に韓国・清州にある空軍基地に着陸し、19日に公開され ...

北朝鮮の崔善姫(チェ・ソニ)外相とロシア連邦のセルゲイ・V・ラブロフ外相が19日、会談を行った。朝鮮中央通信が伝えた。

ロ朝会談には、北朝鮮側から任天一(イム・チョニル)外務次官と外務省のメンバーが、ロシア側からアンドレイ ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が19日、訪朝したロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と会談した。朝鮮中央通信が伝えた。

ロシア連邦のアンドレイ・ルデンコ外務次官とアレクサンドル・マツェゴラ駐朝ロシア大使が同席した。

Thumbnail of post image 181

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は19日、東京の靖国神社での秋季例大祭に合わせ岸田文雄首相が供物を奉納し、一部の閣僚や国会議員が参拝したのは「被害国人民に対する冒瀆、人類の良心と国際的な正義に対する挑戦」だと非難する論評を配信した。