北朝鮮、米国「軍事ごろ国家、人類の癌的存在」…軍事費拡大を非難
北朝鮮の朝鮮中央通信は29日に配信した論評で、米国の下院が来年の国防予算を7000億ドルに増やした「2018国防権限法改正案」を通過させたことを非難した。
論評は、「2011年に制定された予算統制法によって、米国では202 ...
北朝鮮メディア「北侵核戦争挑発の前奏曲である」…米軍事費拡大を非難
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は28日、署名入りの論評で米国が国防予算を大幅に増額したと非難した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
米下院は14日、7000億ドル(約77兆円)の2018会計年度(2017年10月〜2018 ...
北朝鮮メディア「トランプ式狂人戦略」…米国を糾弾
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は27日、署名入りの論説で「反米対決戦の最後の勝利を必ず早める」と主張した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
論説は、「今、米国が膨大な侵略武力を動員して朝鮮半島情勢を戦争の瀬戸際にいっそう追 ...
北朝鮮各紙「ごろつき国家の脅迫外交」…米国を糾弾
26日付の北朝鮮の各紙は、米国がアフリカ諸国に対して脅迫外交を行っていると糾弾する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が報じた。
朝鮮労働党機関紙・労働新聞は、ティラーソン米国務長官が、アフリカ諸国の外交当局者に「 ...
北朝鮮メディア「米国の核威嚇を根源的に終息させる」…ASEM議長声明を非難
北朝鮮の朝鮮中央通信は25日、第13回アジア欧州会合(ASEM)外相会合で「わが共和国の尊厳をまたもや侵害するいわゆる『議長声明』なるものが採択された」と非難する論評を配信した。
ミャンマーで開かれたASEM外相会合は21 ...
北朝鮮外務省「米国の核恐喝が自衛的核戦力の高度化を促す」
北朝鮮外務省米国研究所の研究者のチョン・ナムヒョク氏が24日、「米国の核恐喝・威嚇はこんにち、さらに危険極まりない域に至っている」とする論評を発表した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
論評は、「トランプが大統領の帽子をかぶっ ...
北朝鮮メディア「米国が対応できない核打撃で応える」…トランプ米政権を非難
北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、トランプ米政権が「われわれに対する『核攻撃』説に信ぴょう性を付与する世論を流している」と非難する論評を配信した。
論評は、今年8月に核兵器を搭載できる米国のB52戦略爆撃機が、日本の航空自衛隊 ...
北朝鮮メディア「狂犬の群れの断末魔のあがき」…テロ支援国家再指定を糾弾
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は24日、米国が北朝鮮をテロ支援国家に再指定したことを糾弾する署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
トランプ米大統領は21日、2008年に指定解除して以来9年ぶりに、北朝 ...
北朝鮮メディア、平壌市民「老いぼれ狂人トランプのあがき」…米を糾弾する声
北朝鮮の朝鮮中央通信は23日、平壌市民が米国を強く糾弾していると報じた。
米国は21日、2008年に解除して以来、8年ぶりに北朝鮮をテロ支援国家として再指定した。北朝鮮外務省やアジア太平洋平和委員会(ア太委)は、再指定に猛 ...
北朝鮮メディア「米国に加担する植民地奴僕」…韓国を非難
北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は23日、韓国が「米国産軍事装備の導入と武装装備の開発に熱を上げている」と糾弾する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
先日、韓国を訪れたトランプ米大統領は、文在寅大統領との首 ...
