北朝鮮メディア、ティラーソン氏「対話」発言を一蹴
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は19日、同国の核ミサイル開発問題をめぐるティラーソン米国務長官の発言を非難し、「核戦力強化の道から一寸も退かない」とする署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
ティラーソ ...
北朝鮮メディア「先制攻撃権は米国の独占物ではない」…トランプ氏を非難
北朝鮮の朝鮮中央通信は18日、トランプ米大統領を非難する論評を配信した。
トランプ氏は18日、就任後初めてとなる米国の安全保障戦略を発表した。論評は発表に先立ち、北朝鮮に対する先制攻撃も辞さないと主張するトランプ氏の強硬姿 ...
北朝鮮メディア、米朝対決「最後の勝利は確定的」
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は18日、「朝米対決戦の最後の勝利は確定的である」と主張する署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
米朝対立が激化するなか、金正恩党委員長を称えることにより体制引き締めを図 ...
北朝鮮外務省「トランプ一味の軍事的狂気」…日米韓ミサイル探知訓練を非難
北朝鮮外務省の軍縮・平和研究所の所長が15日、日米韓が北朝鮮による弾道ミサイルの発射に備えた訓練を行ったことに対して「重大な軍事的挑発」と反発する談話を発表した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
日米韓は11日と12日の2日間 ...
北朝鮮メディア、米国「世界の平和の癌的存在」
北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は15日、米国が「軍事力増強策動に狂奔している」と非難する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
論評は、米国誌「ナショナル・インタレスト」を引用しながら、米国のロッキード社が軽 ...
北朝鮮外務省「海上封鎖強行は戦争行為」…米国を非難
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は14日、朝鮮中央通信の質問に答える形で、米国が海上封鎖の強化を進めていることを非難した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮が11月29日に大陸間弾道ミサイル「火星15」型を発射した ...
北朝鮮外務省「核兵器は自衛的措置」…国連安保理会合を非難
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は14日、同国の核・ミサイル開発問題をめぐる日米、及び国連の対応を非難する談話を発表した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
国連安保理は15日に、不拡散(北朝鮮)に関する国連安保理閣僚級会 ...
北朝鮮メディア、金正恩氏の指導「勝利と栄光の根本保証」
北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は14日、「(朝米対決の)主導権は朝鮮の手中に確固と握られている」とする署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
論評は、トランプ米大統領の無謀な対決政策によって米国が北朝鮮を恐れ ...
北朝鮮メディア「先制攻撃するための侵略戦争演習」…米韓合同航空演習を糾弾
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は11日、米韓両軍が行った合同航空演習「ビジラント・エース」を糾弾する署名入りの論説を配信した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
米韓両軍が4日から8日まで行ったビジラント・エースには、過去最 ...
北朝鮮メディア「トランプの狂人戦略」…米国の対北政策を非難
北朝鮮の朝鮮中央通信は11日、米国が「対朝鮮制裁・圧迫騒動に狂奔している」と非難する論評を配信した。
論評は、「トランプと国務長官、国防長官、米国連大使など米政府当局者と高位政客らが、われわれに対する軍事的暴言を吐く一方、 ...
