北朝鮮メディア「特殊任務旅団の編成は露骨な宣戦布告」
北朝鮮の労働新聞は17日、韓国軍が特殊任務旅団を新設することに対して「われわれに対する露骨な宣戦布告」としながら「最高首脳部に挑戦する者はそれが誰であれ、無慈悲な懲罰を免れられない」とする論評を掲載。同日、朝鮮中央通信が配信した。
北朝鮮メディア「人権騒動はオバマ一味の八つ当たり」…米国務省人権報告書を非難
北朝鮮の朝鮮中央通信は16日、退任を控えたオバマ米大統領が「全面破たんに瀕した対朝鮮敵視政策を抱えてやっきになっている」と非難する論評を配信した。
論評は、「去る11日、オバマ一味はまたもやわれわれの『人権問題』に関連する ...
北朝鮮メディア「米国は時代錯誤の対朝鮮敵視政策を撤回すべき」
北朝鮮の労働新聞は16日、署名入りの論説を通して「(朝鮮半島の統一は)米国の反統一策動によって今まで成し遂げられていない」と主張した。同日、朝鮮中央通信が報じた。
論説は、「米国が民族離間術策を通じて北南対決を助長、激化さ ...
北朝鮮メディア「わが国が中国のカードに利用されることはない」
北朝鮮の朝鮮中央通信は14日、「対朝鮮認識を正しくすべきだ」というタイトルの論評を通して、米中間で北朝鮮が「カード」として利用されることはありえず、核保有国の地位は変わらないと主張した。
論評は、ドナルド・トランプ次期米大 ...
北朝鮮「脱北者は米国の対北圧殺政策の道具」
北朝鮮の朝鮮人権研究協会のスポークスマンは12日、朝鮮中央通信の記者の質問に答える形で、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)が韓国・ソウルに設置した北朝鮮人権事務所の所長が「ありもしない『人権問題』を口実にしてわが体制を圧殺してみよ ...
北朝鮮メディア「核武力を中枢とする先制攻撃能力を強化していく」
北朝鮮の労働新聞は13日、署名入りの論説で「核武力を中枢とする自衛的国防力と先制攻撃能力を引き続き強化していく」と強調した。同日、朝鮮中央通信が報じた。
論説は、「昨年に朝鮮の軍隊と人民は帝国主義反動勢力のあらゆる妨害策動 ...
「北朝鮮の核は重大な脅威」…米国務長官候補
米上院外交委員会は11日(現地時間)、ドナルド・トランプ次期米政権の国務長官に内定している石油大手エクソンモービル会長兼最高経営責任者(CEO)のレックス・ティラーソン氏(64)に対する指名承認公聴会を開いた。
公聴会の冒 ...
北朝鮮メディア「南朝鮮人民は米国の干渉を退けるべき」
北朝鮮の労働新聞は11日、署名入りの論説で「米国が(韓国大統領の)選挙に影響力を行使しようと各方面で策動している」と非難した。同日、朝鮮中央通信が報じた。
論説は、「米国が悪質な親米分子であり、汚らわしい政治俗物である潘基 ...
韓国国家安保室長「中国が反対してもTHAADは配置」…米次期安保担当者と会談
韓国政府の外交・安全保障政策を統括する金寛鎮(キム・グァンジン)国家安保室長とドナルド・トランプ次期米政権の大統領補佐官(国家安全保障問題担当)に内定したマイケル・フリン氏が、北朝鮮の核開発について「断じて容認できない」との認識で一致 ...
北朝鮮メディア「米朝対決戦の最後の勝利が近づいている」
北朝鮮の労働新聞は10日、「敵のあがきは朝鮮の勝利に対する証明」というタイトルの論評を掲載。「朝鮮の勝利は正義の勝利であり、自主政治の勝利、偉大な並進路線の勝利である」と主張した。同日、朝鮮中央通信が報じた。
論評は、「水 ...
