北朝鮮メディア「反統一勢力の挑戦を粉砕しなければならない」
北朝鮮の労働新聞は9日、署名入りの論説で「(米国が)南朝鮮の反統一勢力を同族対決と戦争へあおり立てる」としながら、「時代錯誤の対朝鮮敵視政策を撤回すべきである」と主張した。同日、朝鮮中央通信が配信した。
論説は、「国の統一 ...
北朝鮮メディア「米国は対朝鮮敵視政策を放棄すべき」
北朝鮮の労働新聞は9日、署名入りの論説で「米国は対朝鮮敵視政策を放棄する勇断を下さなければならない」と強調。同日、朝鮮中央通信が配信した。
論説は、「米国の政治も、経済も、軍事もすべて海外侵略と略奪、戦争のために存在してい ...
北朝鮮外務省、ICBM発射の可能性を示唆…「任意の時刻・場所で発射されるだろう」
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は8日、朝鮮中央通信の記者の質問に答える形で「大陸間弾道ロケット(ICBM)は、任意の時刻、任意の場所で発射されることになるであろう」と発射の可能性を示唆した。
スポークスマンは、「わ ...
北朝鮮メディア、真珠湾を訪問した安倍首相を非難…「安倍の好戦的妄動は破局的結果だけを招く」
北朝鮮の労働新聞は6日、日本の安倍晋三首相が真珠湾を訪問したことを非難する論評員の記事を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。
記事は、安倍首相が昨年12月26日から27日まで、現職首相として初めて米国ハワイの真珠湾を訪問した ...
北朝鮮メディア「自衛的核抑止力の保有と強化は正当だ」
北朝鮮の朝鮮中央通信は5日、「米国の直接的な核脅威を恒常的に受けているわが国が核抑止力を強化するのはあまりにも当然である」とする論評を配信した。
論評は、ロシアが「米国の核脅威を制圧すべきだ」と主張したことや、中国の環球時 ...
北朝鮮メディア「米本土を阿鼻叫喚の生き地獄に追い込んだ」
北朝鮮の朝鮮中央通信は28日、2016年の朝鮮半島情勢に関連する詳報を発表。核開発によって「朝鮮はすでに、暴悪の核時代に破滅を宣告した」と主張した。詳報は29日に配信された。
詳報は、「米国の前例のない挑発と核恐喝策動は、 ...
北朝鮮メディア、NATOを激しく非難…「米国の操り人形に過ぎない」
北大西洋条約機構(NATO)は15日(現地時間)、特別会議を招集して北朝鮮の核・ミサイル開発を強く非難する北大西洋理事会の声明を採択した。事務総長の名義で非難声明が発表されたことはあるが、理事会名義の非難声明は初めてだという。 ...
北朝鮮メディア、米ドラマ「サバイバー:宿命の大統領」を厳しく非難
北朝鮮の労働新聞は30日、フィクションであるテレビドラマと、実際の外交政策とを結びつけ、米国を批判する記事を掲載した。
「侵略的な性質を表わしたテレビドラマ」と題されたこの記事では、アルジェリアのテロリストから攻撃を受けた ...
「米国の目的は中露の軍事的制圧」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は18日、米軍が北朝鮮の核の脅威に備えて最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍への配備を決めたことに対し、「黒白転倒の極み」であると非難する論評を掲載した。 ...
北朝鮮の虐殺責任者「必ず突き止める」…米国務次官補インタビュー
デイリーNKと韓国の対北朝鮮ラジオ「国民統一放送」は、今月10日に非公開で訪韓したトム・マリノフスキー米国務次官補(民主主義・人権・労働担当)との単独インタビューを行った。
同次官補は、北朝鮮にお ...
