「夜の生活が強くなるから」薬物におぼれる金正恩時代のエリートたち
北朝鮮当局が違法薬物の取り締まりを強化していると、韓国の北朝鮮情報ニュースサイトであるニューフォーカスが伝えている。
北朝鮮の内部情報筋はニューフォーカスに対し、次のように語っている。
「最近、当局は薬物取締に ...
「男女関係に良いから」市民の8割が覚せい剤を使う北朝鮮の末期症状
本欄の前回記事でも伝えたとおり、米紙ワシントン・ポストが今月17日付に、脱北者のインタビュー特集を掲載している。東京支局のアンナ・ファイフィールド支局長が6カ月をかけ、韓国とタイで取材を重ねたもので、幼稚園児から学 ...
「潜水艦まで動員して運んだ」北朝鮮が覚せい剤密輸を再開か
脱北者が中心のシンクタンク、北朝鮮戦略センター(NKSC)は19日、ワシントンDCにある米下院の議員会館で「北朝鮮の麻薬取引の実態」と題した調査報告書を発表した。調査報告書は、119人の脱北者に対するアンケート調査と12人の脱北者に対 ...
北朝鮮で覚せい剤を売りまくった「女性エリート」一家
1週間ほど前、毎日新聞が、北朝鮮のエリート層などで薬物汚染が広範囲に広がり続けていることを示す内部文書を入手したと報じた。
文書は、昨年夏ごろに秘密警察の国家保衛省が平安南道(ピョンアンナムド)の中規模都市で開いた住民向け ...
性上納に違法薬物のつけ届けも…「ワイロ漬け」の北朝鮮社会
北朝鮮で何かことをなそうと思えば、必ず直面するのがワイロの要求である。進学や就職にコネが効くのは言うまでもないが、ここでもやはり、口をきいてくれる人へのワイロ(付け届け)が必須となる。
仕事だけではない。医療体制が事実上、 ...
制裁に苦しむ北朝鮮で「覚せい剤密輸」が再び始まった
中国は、昨年11月に国連安保理で採択された対北朝鮮制裁決議2321号の規定に基づき、今年2月に北朝鮮産の石炭の輸入を停止する措置を取った。制裁で定められた年間輸入量の上限に達したからだ。
輸出ができなくなり、大ダメージを受 ...
「薬物中毒・性びん乱」など深刻化か…北朝鮮の首都で異変
韓国の情報機関、国家情報院(国情院)の徐薫(ソ・フン)院長は11日の国会情報委員会の全体会議で、北朝鮮の首都・平壌である異変が起きていると報告した。
それによると、首都に対する憧れやカネを儲けたいとの心理から、当局の規制を ...
薬物中毒・性びん乱の次は「同級生殺人」 北朝鮮の少年少女が暴走中
今年2月、北朝鮮の地方都市にあるエリート校を舞台に、オルム(覚せい剤)を乱用して性行為を行っている少年少女のスキャンダルが持ち上がったことは、本欄でも報告した。
少年少女がそのような行為に走るのは、ひとえに「大人の非行」が ...
北朝鮮で少年少女の「薬物中毒」「性びん乱」の大スキャンダル
最近、北朝鮮の地方都市で、高校生による薬物中毒と「性びん乱」の大スキャンダルが巻き起こったもようだ。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋によれば、「2月5日、会寧(フェリョン)市のキム・ギソン第1中学校で ...
エリート校の少女たちまで…薬物汚染で退廃する北朝鮮社会
アメリカ国務省は2日、2017年「国際麻薬統制戦略報告書」を発表し、メタアンフェタミン(覚せい剤)が北朝鮮の広範な地域で生産・消費されており、その供給は大部分が独立した犯罪組織によるものであると指摘した。
また、とくに中国 ...
