「覚醒剤より強い正体不明の薬物」密輸で北朝鮮男性を逮捕
中国吉林省延辺朝鮮族自治州琿春市の辺防隊(国境警備隊)が、北朝鮮との国境を流れる豆満江の警備を強化した。その理由を、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)の情報筋は、辺防隊が最近 ...
北朝鮮の女子大生ら、覚せい剤の密売で公開裁判に
北朝鮮の故金正日総書記は、旧共産圏が次々に崩壊し、経済が行き詰まりつつあった1980年代、次のような指示を下したとされる。
「帝国主義の封鎖と国際的圧力、東ヨーロッパ社会主義国の崩壊で支援が途絶えてしまった。資金確保のため ...
薬の代用品「アヘン」がもたらした平凡な北朝鮮一家の崩壊
北朝鮮で麻薬の「アヘン」を薬の代用品をして使う人が後を絶たない。
故金正日総書記の指示で、1992年から「白桔梗(ペクトラジ)事業」と称して始まったアヘン栽培。輸出して外貨を稼ぐ目的だったが、その一部が横流しで国内にも流通 ...
北朝鮮で最高人民会議全員会議…麻薬犯罪防止法を制定
北朝鮮で1日、日本の国会にあたる最高人民会議第14期第15回全員会議が行われた。朝鮮中央通信が伝えた。
崔龍海(チェ・リョンヘ)最高人民会議常任委員長(朝鮮労働党政治局常務委員)が、会議を主導した。同委員会のパク・ヨンイル ...
「薬草育てろ、でも採取するな」命令に反発する北朝鮮庶民
北朝鮮で、毎年4〜5月は薬草栽培月間だ。北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は1日の紙面に「春の薬草栽培月間事業に積極的に乗り出そう」との記事を掲載し、「意味深い今年は薬草を植えるのにより多くの骨を折って薬草資源を積極的に保護、増殖しな ...
農村青年はこうして薬物の「運び屋」になった
北朝鮮では、国営企業だろうが協同農場だろうが、いくら熱心に働いても手にする収入は子どもの小遣い銭にしかならない額。生きていくには商売をするしかない。その元手を借りるために利用するのは、ヤミ金業者だ。
銀行があるにはあるもの ...
苦境の金正恩氏が「違法薬物」に走った? 北朝鮮、大麻・ケシの栽培開始か
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が最近報じたところでは、北朝鮮の女性団体が大麻の大々的な栽培に乗り出したという。一方、脱北者らが作る韓国のNGOは、北朝鮮がアヘンやヘロインの原料となるケシの栽培を再開したと指摘している。いっ ...
北朝鮮は「大麻のパラダイス」なのか…世界の常用者から熱い視線
デイリーNKジャパンは昨年12月、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)の報道を引用し、北朝鮮には大麻取締法がなく、大麻が堂々と販売されており、税関に止められることなく中国に持ち出されていると報じた。
このRFAの報道 ...
取締法のない北朝鮮、中国への「大麻」輸出に乗り出す
ヨーロッパやアメリカ大陸では合法化、非犯罪化の流れが進んでいる大麻。一方、アジアのほとんどの国では、依然として厳しく罰せられる犯罪だ。
そんな中、世界的にも珍しい、大麻に関する法規定のない国がある。北朝鮮だ。
子ども ...「北朝鮮住民の3割以上が薬物を使用」…韓国で北朝鮮麻薬問題セミナー
北朝鮮で薬物汚染が広範囲にわたり、住民の30%以上が薬物を使用しているとの分析が出ている。
北朝鮮の人権実態を調査する「北韓人権情報センター」(NKDB)が、北朝鮮の薬物問題を解決するために設立した「北朝鮮麻薬類監視機構」 ...
