【ワシントン共同】トランプ米大統領は7日、自身と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記の個人的関係が「世界にとって大きな財産だ」と強調した。金氏と再接触する可能性について、日本政府も「気に入っている」と主張し、改めて意欲を示した。ワシントンで ...

搾り取れるところからどんどん搾り取れということだろう。

「カネと権力こそすべて」の今の北朝鮮では、体制批判などよほどのことでない限り、揉み消すことが可能だ。例えば、北朝鮮の人々が最も嫌がることのひとつと言えば勤労動員だが、 ...

北朝鮮の旺載山(ワンジェサン)芸術団は1996年、「将軍様は縮地法を使われる」を発表した。故金正日総書記は「瞬間移動ができる」という内容の歌だが、あまりに荒唐無稽な内容であるため、全世界でインターネット・ミームとして広がってしまった。 ...

北朝鮮は6日、欧州連合(EU)が注目すべき10大紛争地域に朝鮮半島を含めたシンクタンクの報告書について、「対決を扇動するものだ」とする朝鮮―欧州協会室長名義の談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

報告書は、ベルギー・ブリ ...

北朝鮮の金正恩総書記が6日、「地方発展20×10政策」江東(カンドン)郡病院と総合サービスセンターの着工式に出席した。朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩氏は2024年1月に開かれた朝鮮労働党中央委員会第8期第19回政治局拡大会 ...

北朝鮮経済の構造的問題を数えたら両手でも足りない。中でも最も深刻なのはインフラ整備の遅れだろう。

日本の統治下にあった時代に作られたものや、朝鮮戦争後に旧ソ連などの援助で作られたものが未だに使われており、老朽化が著しい。ま ...

北朝鮮はかつて、アフリカ各国に医師を派遣していた。外貨稼ぎが目的だが、エビデンスが確かでない医療行為を患者に施すなど、社会問題へと発展した。

東アフリカのタンザニアでは2016年、ひどい咳に悩まされていた19歳の青年が、北 ...

新型コロナウイルス対策で国境を封鎖し、段階的に解除していた北朝鮮は、今年4月から本格解除する方針のようだ。それに先立ち、中国との国境に接する両江道(リャンガンド)では非社会主義行為――つまり当局が考えるところの風紀を乱す行為や違法行為 ...

国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は5日、北朝鮮の人権の実態をまとめた報告書を公表した。拘禁施設、表現の自由の侵害、食糧問題などを取り上げ、北朝鮮に説明責任と措置を求めた。

2022年11月から2024年10月31日ま ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は4日、イスラエルがパレスチナ・ガザ地区での停戦後もヨルダン川西岸で軍事作戦を続けていることを非難する論評を配信。その中で、トランプ米大統領が示唆したガザ住民のエジプトとヨルダンへの移住案を批判した。