金正恩氏の抱える「恐怖心」がいずれ北朝鮮を変える
国連人権理事会で障碍者の権利を担当するカタリナ・デバンダス・アギラル特別報告者が、2日から9日まで北朝鮮を訪問し、関連施設の視察や当局者との面談を行った。国連人権理事会の特別報告者の訪問を、北朝鮮が受け入れたのはこれが初めてだ。
北朝鮮軍の「外出禁止令」延長で憶測飛び交う
北朝鮮の朝鮮人民軍は昨年12月初めから、毎年恒例の冬季訓練を行っていた。訓練終了と同時に外出および休暇禁止令も解除されるはずだったが、訓練終了後になぜか延長された。その理由を巡り、様々な憶測が飛び交っている。米政府系のラジオ・フリー・ ...
北朝鮮メディア、韓国大統領当選の結果を2日遅れで報じる
北朝鮮の朝鮮中央通信は11日、韓国で9日に大統領選挙が行われ、文在寅候補が当選したことを報じた。
記事では、各党から13人の候補者が出馬したこと、つまり複数政党、複数候補で選挙戦が行われたことを報じている。
党 ...
「トランプ政権が『首脳部除去』のテロ画策」…北朝鮮メディアが備忘録
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は11日、米CIAと韓国国家情報院が結託してテロを企んだとしながら、「われわれは正義の対テロ打撃戦の新しい段階に進入した」と主張する備忘録を発表。同日、要旨を配信した。
これに先立ち、北朝鮮の秘密警 ...
北朝鮮外務省「抑留された米国人は犯罪行為を働いた」
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は11日、同国が米国人を抑留している問題をめぐり、「米国の一部の保守メディアは共和国が米国人を『人質』として『拉致』して『協商の駆け引き物』『人間盾』に使おうとするという荒唐無稽な詭弁を世論化して ...
北朝鮮、「美人ウェイトレス」に続き「イケメン従業員」を外貨稼ぎに投入
北朝鮮のサービス業には、美女従業員が欠かせない。
代表的なところでは、中国をはじめ世界各地に展開している北朝鮮レストラン(北レス)がある。東南アジアで働いていたある美人ウェイトレスは、ネットでアイドル並みの人気を誇っていた ...
北朝鮮研究者、米国の軍事的圧力を非難…「自衛的核抑止力があるのでびくともしない」
北朝鮮の国際問題研究院軍縮研究所の研究者キム・ボクソン氏は11日、「通じない『砲艦外交』」と題する論評を発表。朝鮮中央通信が報じた。
論評は、米トランプ政権が、「共和国に対する前例のない軍事的圧迫と威嚇・恐喝に執着して朝鮮 ...
韓国で「ホンモノ」の選挙を初体験する脱北者たち
9日に行われた韓国の大統領選挙では、文在寅(ムン・ジェイン)候補が全体の41.08%の票を得て勝利を収めた。
韓国の各メディアは、投票を奨励するために様々な人の投票の様子を紹介する。一番に紹介されるのは各候補、次に国会議長 ...
韓国新大統領がいずれぶち当たる「この世の地獄」とは
9日に投開票された韓国の大統領選で、議会最大勢力「共に民主党」の文在寅氏が当選。10日、第19代大統領に就任し、公務をスタートした。
注目された就任演説の内容は、「国民すべての大統領になる」「機会は平等、過程は公正、結果は ...
金正恩氏にロシア極右政党党首が祝電
ロシア自由民主党のウラジミール・ジリノフスキー委員長が先月25日、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)創立85周年に際して祝電を寄せた。朝鮮中央通信が10日、報じた。
ロシア自由民主党は、1990年4月に設立されたソ連自由民主党を前身と ...
