北朝鮮の朝鮮中央通信は6日、「日増しに無分別になる米国とかいらい逆賊一味の反共和国圧殺策動の矛先が朝鮮革命の最高首脳部に集中されている」と主張する論評を配信した。

論評は、「最近、米中央情報局(CIA)とかいらい国家情報院 ...

国連人権理事会で障碍者の権利を担当するカタリ・カタリナ・デバンダス・アギラル特別報告者が、平壌の児童施設などを視察した。朝鮮中央通信が6日付で伝えた。

アギラル氏はこれに先立ち4日、北朝鮮の姜河国(カン・ハグク)保健相と面 ...

英国の大衆紙であるデイリー・メールは、北朝鮮の拘禁施設で警備兵として勤務し、後に犯罪者として収監されるという両側の経験を持つ女性、イム・ヘジンさんにインタビューを行った。イムさんは、今でも拘禁施設内での地獄のような体験によるトラウマに ...

北朝鮮外務省米国研究所の報道官(スポークスマン)は5日、米国が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行ったことに国連安全保障理事会が何の反応も示さないとして、自国のミサイル発射に対してだけ制裁で臨むのは「二重基準」であると非難する ...

申紅哲(シン・ホンチョル)次官を団長とする北朝鮮外務省代表団が5日、アラブ諸国の歴訪を終えて帰国した。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信によれば、代表団は4月21日に平壌を出発。同25、26日にはアルジェリアに、同27日にはモ ...

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北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は5日、米国のコリー・ガードナー上院議員が金正恩党委員長のことを冒とくしたとして、「身震いするほど後悔」させるなどと述べて反発した。朝鮮中央通信の質問に答えた。

ガードナー氏は3日、米 ...

北朝鮮外務省の軍縮・平和研究所は5日、「軍事的冒険にあくまで執着している米国の極悪非道な策動の危険性を暴露し、朝鮮半島と地域の平和と安定をしっかり守るための朝鮮の原則的立場の正当性を明らかにする」と主張する研究報告書を発表。同日、朝鮮 ...

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が最近報じたところでは、北朝鮮の女性団体が大麻の大々的な栽培に乗り出したという。一方、脱北者らが作る韓国のNGOは、北朝鮮がアヘンやヘロインの原料となるケシの栽培を再開したと指摘している。いっ ...

北朝鮮の秘密警察である国家保衛省の報道官(スポークスマン)は5日、「CIAとかいらい国家情報院がわれわれの最高の首脳部を相手に生物・化学物質による国家テロを強行する目的の下で暗々裏にち密に準備してわが内部に浸透させた極悪非道なテロ犯罪 ...

北朝鮮の労働新聞は5日、「われわれの打撃は、一時に全面火の海、一撃のもとに完全な掃討、一気に最後の勝利へつながるであろう」としながら、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の軍事力を誇示する署名入りの論説を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。