トランプ米大統領は1日、米通信社ブルームバーグとのインタビューで、状況しだいでは北朝鮮の金正恩党委員長と会談する意向であることを明らかにした。

トランプ氏はインタビューで、金正恩氏と会う可能性について「私が彼に会うことが適 ...

北朝鮮ではいま、妊娠中にもかかわらず脱北する女性が増加しているという。一体、どういうことか。

子どもが公開処刑を見学

韓国の北朝鮮専門ニュースサイトであるニューフォーカスは、昨年1月に脱北したチェさん夫婦にインタビューを行っ ...

北朝鮮の労働新聞は1日、メーデーに際して「反人民的な資本主義経済制度の構造的病弊は、勤労者の生存権を時々刻々脅かす要因である」としながら、資本主義制度を批判する署名入りの論説を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論説は、「 ...

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マレーシアで起きた金正男(キム・ジョンナム)氏殺害事件の情報が国内に拡散するのを防ぐために、北朝鮮の国家保衛省(秘密警察)は、中国キャリアの携帯電話を使った中国、韓国との通話に対する監視を強化している。

しかし、「上に政策 ...

北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は1日、「米国の極悪非道な対朝鮮敵視政策と核脅威・恐喝が撤回されない限り、核戦力を中枢とする自衛的国防力と核先制攻撃能力を引き続き強化する」と主張する談話を発表。朝鮮中央通信が同日報じた。 ...

北朝鮮外務省の韓成烈(ハン・ソンリョル)米国担当次官が4月30日、マツェゴラ駐朝ロシア大使と面会し、核兵器開発を継続する方針を伝えた。朝鮮中央通信が伝えた。

韓氏は席上、「最大規模の(米韓)合同軍事演習と(在韓米軍の)戦略 ...

北朝鮮の国営メディアには、次のような記事が頻繁に掲載される。

金日成同志の労作をロシアインターネットが掲載

【平壌4月20日発朝鮮中央通信】偉大なる首領金日成同志の労作「祖国統一の3大原則について」を太陽節に際 ...

昨日の本欄で、「チャンマダン(農民市場)世代」と呼ばれる1990年代半ば以降に生まれた北朝鮮の若者の意識が大いに変化していることを紹介した。意識の変化とともに、彼らの趣味趣向にも変化が起きている様子をデイリーNKの内部情報筋が伝えてき ...

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北朝鮮の金正恩党委員長は昨年末から、泣く子も黙る存在だった国家保衛省(秘密警察)の絶大な権力を削ぎ落とそうとしている。

専横と職権乱用を咎めて金元弘(キム・ウォノン)国家保衛相を解任、複数の幹部を処刑した上で、省全体に対し ...

核兵器および弾道ミサイル開発を続ける北朝鮮に対し、中国はさらに圧力を強めつつある。

米国のティラーソン国防長官は27日に放映された米FOXテレビの番組で、「中国は北朝鮮にこれ以上の核実験を行わないことを要求しており、もし行 ...