北朝鮮の金正恩党委員長は、台風10号(ライオンロック)により、甚大な被害が発生した北朝鮮東北部の復旧作業に10万人もの人員を投入し、朝鮮労働党創立記念日(10月10日)までに復旧を終えることを指示した。

労働新聞をはじめと ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は6日、9月末から行われている米韓合同軍事演習を非難する記事を配信した。

同通信は、「米帝侵略軍第3海兵機動軍兵力が南朝鮮に到着するや否や、かいらい軍第6海兵旅団と連合部隊を編成し、共和国を狙った戦術訓 ...

米国議会が「北朝鮮人権法」を2022年まで5年延長する案を推進する。先週、イリエナ・ロスレティネン下院外交委員長(共和党・フロリダ州)が、北朝鮮人権法の再承認法案を発議した。

米議会の北朝鮮人権法は、2004年に世界で初め ...

北朝鮮の朝鮮労働党は10日、創立71周年を迎える。この日を前後して、北朝鮮が6回目の核実験を行うとの観測が、関係国の一部で出ている。

北朝鮮は今年に入り、金正恩党委員長の誕生日(1月8日)の2日前に4回目の核実験を行い、故 ...

北朝鮮の開城市で故金日成・正日氏の銅像が新しく建てられた。5日、朝鮮中央通信が報じた。

同通信によると、銅像の除幕式が5日に行われ、金永南(キム・ヨンナム)、崔龍海(チェ・リョンヘ)、金己男(キム・ギナム)の各氏や銅像建設 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は5日付の論評で、「米国の核の脅威に対抗しわれわれの軍事的対応方式は先制攻撃方式に転換された」と主張した。

吹き飛ぶ韓国軍兵士

同紙は「われわれの核攻撃手段は、任意の時間に米国の頭上に恐ろし ...

国際人権団体である「北朝鮮反人道犯罪撤廃国際連帯(ICNK)」は5日、ソウルのプレスセンターで記者会見を開き、北朝鮮の建設支援部隊である「突撃隊」が、現代版奴隷のように空腹と報酬未払いなどで苦しんでいると主張した。

ICN ...

国連安保理で対北朝鮮制裁が採択されたにもかかわらず、中国と北朝鮮の貿易量が増加するなど、「制裁は終了か?」との声も一部で上がっていたが、最近になり中国と北朝鮮を結ぶ橋の通行量が激減したことが明らかになった。北朝鮮の核兵器、ミサイル開発 ...

現在、韓国に住む脱北者のキム・ジフン氏(仮名=男性・30代)が最近、デイリーNKジャパンに手記を寄せてくれた。キム氏は、未曾有の水害に見舞われた北朝鮮北部・咸鏡北道(ハムギョンブクト)の出身である。

軍隊の略奪方法

水害では ...

北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は5日、米国が「侵略戦争の準備を急いでいる」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は最近、米国のカーター米国防長官やマレン元統合参謀本部議長らが相次ぎ、対北抑止力や先制攻撃 ...