斬首作戦支えた対イラン浸透網…体制中枢に迫るモサドの影
米国とイスラエルが2月28日に開始した対イラン攻撃は、単なる空爆の枠を超え、体制中枢を狙う「斬首作戦」の様相を強めている。最高指導者のアリー・ハメネイが同日の攻撃で殺害されたとされるほか、軍・情報機関幹部も相次いで標的となった。17日 ...
金正恩自慢のタワマン街は「陸の孤島」か…入居者の不満爆発
北朝鮮の首都・平壌で、金正恩総書記が威信をかけて建設を進める「和盛(ファソン)地区」の新住宅団地で、生活に不可欠な社会基盤施設(インフラ)が不足し、入居住民が不便な生活を強いられている実態が明らかになった。米政府系メディアのラジオ・フ ...
「知っていたのにできなかった」世界を石油ショックに引きずり込んだ、トランプと米軍の”致命的な誤算”
中東情勢の緊張が原油市場を直撃し、世界経済に「石油ショック」の懸念が広がる中、米国の対イラン軍事作戦を巡り、戦略上の重大な誤算があった可能性が指摘されている。ドイツの国防専門メディア 「ハルトプンクト(Hartpunkt)」 は、安価 ...
金正恩が巨艦建造を構想、また「ひっくり返る」可能性
北朝鮮の金正恩総書記が、海軍力強化の一環として8000トン級駆逐艦の建造構想に言及し、注目が集まっている。北朝鮮にとっては従来の主力水上艦を大きく上回る規模で、巨艦とも言えるサイズだ。
国営メディアの報道によれば、金総書記 ...
世界が石油ショックに震える中、金正恩は「石炭中心主義」で喝!
世界のエネルギー市場が中東情勢の緊迫化で揺れ、原油価格が急騰する中、北朝鮮の最高指導者は“石炭頼み”の路線を改めて打ち出した。
朝鮮中央通信によると、北朝鮮の金正恩総書記は15日、平安南道・順川地区の天聖青年炭鉱を訪れ、最 ...
北朝鮮、中国から機械類の輸入拡大…地方発展政策で
北朝鮮当局が地方発展政策の推進に拍車をかける中、最近になって機械類の輸入を拡大していることが分かった。
13日、デイリーNKの対北朝鮮消息筋によると、北朝鮮の貿易会社は昨年末から今月初めにかけて、農業機械、工業用機械、建設 ...
金正恩氏、海外戦死者遺族の住宅地域で植樹行事
北朝鮮の朝鮮中央通信は15日、同国の指導者である金正恩朝鮮労働党総書記(国務委員長)が植樹節にあたる14日、海外派兵戦死者遺族らのために造成された平壌・セッピョル通りにあるモッカ公園で植樹行事に参加したと報じた。
報道によ ...
「兵士はカネのために殺される」ロシア派兵に国民反感、警戒する金正恩
北朝鮮がロシアに派兵した兵士のうち、ウクライナ軍に捕虜となった2人をめぐる情報が国内に広まり、当局が統制に躍起になっている。金正恩総書記は、ロシアで戦った将兵や戦死者を「英雄」として称える宣伝を強めているが、国民の間では懐疑的な見方が ...
公開処刑で幕を閉じた北朝鮮「美貌のウェイトレス」の脱北事件
国際人権団体のヒューマン・ライツ・ウォッチ11日、中国当局に拘束されている脱北女性について、北朝鮮への強制送還を直ちに中止するよう中国政府に求めたと発表した。女性は韓国への渡航を試みた際に拘束され、北朝鮮に送還されれば深刻な人権侵害に ...
イラン戦争の陰で進む北朝鮮の核増産 「東アジアの核危機」静かに、かつ急速に拡大中
米国とイスラエルによるイラン攻撃が続く中、専門家の間では東アジアで別の核危機が静かに拡大しているとの懸念が強まっている。北朝鮮が核兵器用核物質の生産能力を着実に拡大しているためだ。中東情勢に国際社会の関心が集中する今こそ、北朝鮮にとっ ...
