金正恩と大阪を結ぶ奇しき血脈(2)偶像化に立ちはだかる実母「高ヨンヒ」
金正恩の偶像化、そして金日成を始祖とする金氏王朝の確立にむけて、「オモニム(お母様)伝説」の創出を通じた高ヨンヒの偶像化は避けられない。
しかし、在日朝鮮人という彼女の出自が最大のネ ...
金正恩と大阪を結ぶ奇しき血脈(1)すべては帰国運動からはじまった
今から56年前の1959年12月14日、夢と希望に満ちた在日朝鮮人と日本人妻を含む975人が、旧ソ連の軍艦を改造した貨客船、クリリオン号とトポリスク号の二隻に乗って北朝鮮へ出発した。在日朝鮮 ...
ドタキャン帰国で露呈…金正恩式「イベント政治」の大問題
北朝鮮のガールズグループ「「牡丹峰(モランボン)楽団」と朝鮮人民軍の「功勲国家合唱団」が、中国・北京での公演を「ドタキャン帰国」して以来、その理由については諸説入り乱れている。
「金正恩氏の水爆保有発言が問題になった」「中 ...
「南が不当な主張に固執」北朝鮮、次官級会談の決裂を報道
北朝鮮の朝鮮中央通信は12日、南北次官級会談(11~12日)が事実上決裂したことについて短く報じた。決裂の原因については、韓国側が「不当な主張」に固執したためとしている。
朝鮮中央通信の記事全文は次のとおり。
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人権問題追及に「あくまで強硬対応」…北朝鮮外務省が警告
北朝鮮外務省12日、国連安全保障理事会の公式会合(10日)で自国の人権侵害が取り上げられたのは「米国の策動」であると非難するスポークスマン談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
談話は、米国のパワー国連大使の要請で2人の脱 ...
金正恩氏は「最終兵器」を手に入れるのか
金正恩氏が、水素爆弾の保有に言及した。北朝鮮メディアが10日に報じた現地指導の記事の中で、「(北朝鮮が)水素爆弾の巨大な爆音を響かせることのできる強大な核保有国になることができた」と発言したことが紹介されているのだ。
水爆 ...
米国の対テロ戦には「腹黒い下心」…北朝鮮メディアが非難
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は12日、米国の対テロ戦には「腹黒い下心」があるとする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
論評は、「(米国は)『敵』がなければ海外に軍事基地を配備する口実がなくなり、世界を制覇できる看 ...
平壌の新築マンションに更なる衝撃の事実「実はまだ未完成」
平壌の中心部、大同江のほとりに10月に完成した高層マンション団地「未来科学者通り」。現地を訪れた金正恩氏は「立派で壮大かつ華麗」「主体性、民族性、独創性、造形・芸術性が完璧」とべた褒めしていた。
一方で、未来科学者通りの新 ...
南北次官級会談が事実上「決裂」…「離散家族」「観光再開」で平行線
韓国と北朝鮮は11~12日の2日間にわたり、北朝鮮の開城工業団地で次官級当局者会談を開催。朝鮮戦争などで生き別れになった離散家族問題や南北交流の活性化が議題に上ったが、意見の隔たりが大きく、次回日程も決められないまま事実上決裂した。
モランボン楽団が中国公演をドタキャン…裏に何が?
中国を訪問した北朝鮮のガールズグループ「モランボン楽団」が、予定されていた公演を行わず、急きょ出国。北朝鮮に帰国したと見られる。
10日に中国・北京に到着したモランボン楽団は、にこやかな表情で各国メディアに対して「歓迎して ...
