金正恩氏がナマズ養殖工場を視察
朝鮮中央通信は12日、金正恩第1書記が「5月9日ナマズ養殖工場」を現地指導したと報じた。正恩氏は1年前にも同工場を訪れており、「工場が完全に変わった(中略)わが国の養魚部門のモデル」であると評価したという。
朝鮮労働党中央 ...
北朝鮮とロシア、電力分野の協定に調印…ロシアから送電の可能性も
北朝鮮とロシアが11日、電力分野での協力に関する協定を結んだ。朝鮮中央通信が伝えた。北朝鮮電力工業省の許沢(ホ・テク)次官と、訪朝したロシアエネルギー省代表団団長のアントン・イニュツィン次官が調印した。
ロシア国営通信スプ ...
「日本は米国の戦争政策に便乗」北朝鮮メディアが非難
ハワイを訪問した中谷元防衛相がハリス米太平洋軍司令官と会談(11月24日)し、南シナ海での米軍と海上自衛隊の共同訓練を継続する方針で一致したことについて、北朝鮮の朝鮮中央通信は11日、日米の「軍事的共謀」が「より侵略的な段階に至ってい ...
鉄道工事に動員された北朝鮮の農場員「人糞集めに支障」
「白頭山青年英雄発電所」の工事を完了させた北朝鮮は、両江道(リャンガンド)の恵山(ヘサン)と金ファミリーの聖地「白頭山」を結ぶ「白頭山観光鉄道」の建設に力を入れている。
水害で線路が流出した鉄道を、内陸に移転させた上で複線 ...
コメ商人に襲いかかる「食糧打撃隊」…市場価格が上昇
北朝鮮のコメを取り仕切る収売糧政省(食糧庁)は最近、商人に対して「500キロ以上のコメを所有してはならない」とする方針を伝えたことが明らかになった。方針に基づき、取り締まりとコメの没収が行われたため、価格が上昇に転じ、庶民を苦しめてい ...
一生涯を権力に捧げる北朝鮮の美女たち
北朝鮮のガールズグループ「モランボン楽団」が10日から、功勲国家合唱団と中国を訪問。12日から3日間、初の海外公演が行われる。
金正恩第1書記によって結成されたモランボン楽団は、その独特な音楽性から世界中にファンを持つ。以 ...
北朝鮮で「プロパンガス」は富の象徴、憧れの的
朝鮮半島のガスの歴史は古い。ソウルで都市ガスの供給が始まったのは1909年11月だ。次いで、釜山でも1912年の8月からガスの供給が始まった。
ソウルに遅れること約30年、1930年代末に平壌でもガスの供給が始まった。しか ...
国連安保理、北朝鮮の人権問題で公式会合…米中など立場の違い鮮明
国連安全保障理事会は10日、米ニューヨークの国連本部での公式会合で、日本人拉致を含む北朝鮮の人権侵害について協議した。安保理の公式会合で北朝鮮の人権問題が取り上げられるのは昨年12月以来、2回目。
これに先立ち、北朝鮮の人 ...
金正恩氏は「通る道路の雑巾がけ」でカリスマを獲得できるのか?
金正日総書記が死去してからまもなく丸4年になる。父親の急死で、経験を積む時間も、帝王学を学ぶ時間もなく、政権の座に就いた金正恩第1書記だが、やはり父、そして祖父の金日成主席と比べるとカリスマ性に欠ける。
年功序列の朝鮮の文 ...
公安警察が「北のマツタケ」に執念を燃やした理由
北朝鮮産マツタケの不正輸入事件で、外為法違反などに問われた在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)議長の次男らに対し、京都地裁は10日、執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。
今年春から続いていた公安警察による「マツタケ狩り」騒動も ...
