金正恩氏が愛する北朝鮮空軍の「生みの親」は旧日本軍パイロットだった!
北朝鮮の金正恩第1書記と、父親である故・金正日総書記には様々な違いがあるが、最も分かりやすいものとして「飛行機愛」がある。
先日開かれた朝鮮労働党70周年記念軍事パレードでは、ジェット戦闘機を飛ばさなかった正恩氏だが、飛行 ...
平壌最高の「ぜいたく施設」に見る北朝鮮経済の姿
北朝鮮で、「トンジュ(金主)」と呼ばれる新興富裕層の存在感が増していることは、これまでの記事でも指摘した。
ヤミ市場などでの商売で資金を蓄えたトンジュたちは、主に不動産や運輸業への投資に熱心だが、ほかにも様々なビジネス領域 ...
ロシア与党訪朝団と朝鮮労働党が会談
ロシアの政権与党、統一ロシアの訪朝団と朝鮮労働党の代表らの会談が13日、平壌で行われた。訪朝団は12日から平壌入りしている。
会談を報じた朝鮮中央通信の記事全文は次のとおり。
【平壌10月13日発朝鮮中央通信】 ...
米国で脱北者が最も多いのは「ケンタッキー州」
北朝鮮を脱北して米国に入国した脱北者が、最も多く定住するのは「ケンタッキー州」であることが明らかになった。
米国サイト「VICE」によると、これまでグリーンカードを得た脱北者235人のうち、ケンタッキー州在住者が最も多い2 ...
北朝鮮で国民経済の資本主義化が進む
北朝鮮の各都市に所在する「市場の規模」が、この10年間で拡大していると米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が報じた。北朝鮮の衛星写真を分析した米戦略国際問題研究所(CSIS)のベンジャミン・カゼフ・シルバースタイン客員研究員が、 ...
【対北情報戦の内幕-10-】朝鮮総連を震撼させた「セセデ」獲得工作
2014年夏、朝鮮総連の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長は洪仁欽(ホン・イヌン)監査委員長から手渡された報告書を読み、露骨に表情を歪めたに違いない。洪氏は次のように語ったという。
ロシア政府代表団が平壌入り
アレクサンドル・S・ガルシカ極東発展相を団長とするロシア政府代表団が12日、平壌入りした。同日、朝鮮中央通信が報じた。朝露親善の年の閉幕行事に参加するという。
北朝鮮、麻薬Gメン危機一髪…中毒者に命を“救われる”
北朝鮮の金正恩第1書記は今年5月、「10月10日の朝鮮労働党創立70年記念日までに麻薬犯罪をともかく根絶させよ!」と指示を出した。この指示に基づき、北朝鮮全土で「麻薬取締」が強化されている。
そんな中、麻薬を取り締まる警務 ...
「北朝鮮当局が住民に奴隷労働を強制」…国際人権団体HRWが指摘
米ニューヨークに本部を置く国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)」は8日、北朝鮮当局が拘禁施設の収監者のみならず、一般住民にも労働を強制しながら政権を維持していると指摘した。
HRWアジア局長代理のフィル・ロ ...
南北労働者サッカー大会、今月末に平壌で開催か
28日から31日にかけて、北朝鮮と韓国の労働者どうしのサッカー大会を平壌で開催する動きが出ている。
聯合ニュースによれば、韓国の2大労組である韓国労働組合総連盟(韓国労総)と全国民主労働組合総連盟(民主労総)が12日、北朝 ...
