死亡説もあった金正恩氏の側近が復帰…建築家の馬園春氏
昨年11月以降、公式の場から一切名前が消えた北朝鮮の馬園春(マ・ウォンチュン)国防委員会設計局長が再登場した。
北朝鮮の朝鮮中央通信は8日、金正恩氏が10日の朝鮮労働党創立70周年を迎え、水害復旧工事を行っている羅先(ラソ ...
金正恩氏、羅先市の住宅を視察…「幸福の創造者としての自負を胸一杯に感じる」
北朝鮮の朝鮮中央通信と労働新聞は8日、金正恩第1書記が羅先(ラソン)市先鋒(ソンボン)地区の白鶴洞(ペッカクトン)を視察したことを報道した。
同地区は8月末に深刻な水害に見舞われたが、朝鮮中央通信によると、朝鮮労働党創立7 ...
金正恩氏が「読む睡眠薬」を発表
北朝鮮の金正恩第1書記は4日、朝鮮労働党の創立70周年(10日)に際し約1万字の論文「偉大な金日成、金正日同志の党の偉業は必勝不敗である」を発表した。
かの国では、最高指導者の論文は「労作」と呼ばれ、党や国家の活動、社会の ...
金正恩氏、建国67周年に祝賀を送った各国に答電を送る
北朝鮮の朝鮮中央通信は7日、金正恩第1書記が、先月9日の北朝鮮創立67周年に際し、祝電と祝賀手紙を送ってきた各国首脳に答電を送ったことを報道した。
答電を送ったのは54カ国で次の通り。(報道順)
キューバ、中国 ...
17歳脱北少年、強制送還を免れスウェーデン永住権を獲得
移民局の杜撰な調査で中国朝鮮族に間違われ、国外追放の危機にあった脱北少年が、スウェーデン政府から無事難民資格の認定を受けた。
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、この青年は北朝鮮の咸鏡北道(ハムギョンブクト ...
【対北情報戦の内幕-9-】あるエリート公安調査官の栄光と挫折
2014年3月、ある地方都市の城郭跡にほど近い政府合同庁舎から、ひとりの男が去って行った。男はかつて、公安調査庁(以下「公安庁」)のエースと呼ばれ、北朝鮮情報で右に出る者なしとま ...
北朝鮮富裕層の「ゴマすり競争」に群がる幹部たち
北朝鮮経済を事実上牛耳っている「トンジュ(金主、新興富裕層)」。彼らは、新たなビジネスチャンスを掴むため、権力層との人脈作りに余念がない。その実態を平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーNK内部情報筋が伝えてきた。
国営テ ...
金正恩氏の「現地指導」で北朝鮮国民が大迷惑
北朝鮮の金正恩第1書記が頻繁に行う「現地指導」が、教育や医療、経済の現場に混乱をもたらしている。
まず、被害を受けたのは学校だった。
北朝鮮では一昨年から「12年制義務教育制度」が施行されており、正恩氏はそれと ...
鴨緑江大橋の通行が再開…重量制限で中朝貿易に支障か?
中国・丹東市と北朝鮮の新義州市を結ぶ中朝貿易の要である「鴨緑江大橋」。事故によって一部が破損し、通行止めだったが、4日間の修理を経て5日より通行が再開されたと平安北道(ピョンアンブクト)のデイリーNK内部情報筋が伝えてきた。
北朝鮮経済の構造的欠陥が生み出した「賄賂と拝金主義」
金正恩第1書記が幹部たちに「ワイロを受け取るな」と指示したことが明らかになった。しかし、既に深く根を張り体制に絡みついた「拝金主義」を一掃することは、事実上不可能だ。
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)の北朝鮮内部 ...
