大型偶像化物崩壊で脱北者家族災難
金日成の誕生日(太陽節)を翌日に控えた今月13日、咸鏡北道茂山郡の中心街にある金日成、金正日の姿を形象化した大型モザイク壁画が強風で崩壊するという事件が発生。これと関連し北朝鮮当局は脱北者の家族に対する弾圧を一層強化していると内部消息 ...
韓米中3カ国戦略対話で北圧迫
北朝鮮に対する抑止力を行使できる韓国、米国、中国の3カ国が、協力して戦略対話を推進することに合意したとされ、今後の朝鮮半島問題にどのような機制の役割を果たすか関心が寄せられる。
韓国外務省の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官は今 ...
政府「北が会談拒否なら重大措置」
韓国政府は25日、開城工業団地事態の正常化に向けた南北当局間の実務会談を北朝鮮当局に公式に提議した。同時に26日午前までに北が意向を回答しない場合、「重大な措置」を取ることもありうるとし、最後通牒の形式をとった。
金炯錫( ...
北軍、休戦線付近に戦車障害物設置
中国メディアが休戦ラインの北朝鮮軍の動きと関連した動向について、「戦争」を念頭に置いた行動との分析を下し、議論が巻き起こっている。
中国の北京TVは23日、北朝鮮が休戦ライン周辺に丸太と岩、コンクリートなどで戦車阻止のため ...
北党幹部、虚偽宣伝に後ろめたさ
北朝鮮当局は体制宣伝と偶像化のため、講演会を実施するよう幹部に指示する。しかし、現実性に劣る虚偽の宣伝を繰り返し行うことに対し、幹部らは相当の疲労感を訴えている。
なかでも人民生活改善を約束する内容は、高位幹部が下級幹部に ...
北講演要略を入手
金正恩体制発足から2年目となるが、北朝鮮当局が進める金正恩に対する偶像化事業の熱気は冷めていない。通常、北朝鮮では講演要略と学習要略などを通し、党・軍及び内閣幹部のみならず一般住民に対しても党の政策・路線とともに偶像化教育を行なう。そ ...
北、開城公団中断の真の理由
北朝鮮が開城工業団地の北側従業員撤収の理由として、韓国メディアと保守団体の「最高尊厳冒涜」を主張しているが、北朝鮮内部では戦争に対する国家的警戒心を高めるために公団を閉鎖したのではと指摘されている。
北朝鮮内部では当局が軍 ...
北シンパの国防相萎縮工作
韓国の金寛鎮(キム・グァンジン)国防相宛てに白粉が同封された不審な小包が23日、国防省に届いた。19日、金国防相を誹謗する印刷物が国防庁舎周辺に散布されたことに続く今回の脅迫事件を受け、北朝鮮の指令を受けた固定スパイや韓国内の盲動的な ...
財産強奪常連の北、更生の見込みは
北朝鮮による出入制限と従業員の撤収で操業停止3週目を迎えつつある開城工業団地が座礁の危機に瀕している。同事態が長期化するにつれ、韓国国内ではこれを期に公団を撤収すべきとの主張も出ている。
公団操業停止により123の入居企業 ...
北、スカッドかノドンで突破口
北朝鮮がスカッドミサイル発射台2基を日本海側に追加配置したことが明らかになり、ミサイル発射の可能性について再び関心が高まっている。最近に入り中国を介した「対話」気流が見受けられるが、北朝鮮のミサイル発射を排除するにはまだ早いと思われる ...
