5•24措置緩和必要…北の変化に注目
朴槿恵次期大統領の北朝鮮政策は「強力な安保」と「段階的抱擁」の二つに要約できる。
朴次期大統領は「女性大統領は安保に弱い」という指摘を意識してか、北朝鮮の挑発行為を容認しないとの意思を幾度も表明した。当面は北朝鮮の短距離ミ ...
無人島に飛行機で飴配給と嘘の宣伝
北朝鮮の労働新聞は7日、金正恩の誕生日(1月8日)を控え、全国の小学校の生徒と幼稚園、託児所の子どもたちに「愛の贈り物」が支給されたと報道した。同紙は特に、金正恩の「人民愛」を強調するため、ヘリコプターまで動員して僻地の島にも贈り物が ...
北朝鮮版スマートフォン登場
北朝鮮がタブレット端末(三池淵)発売に続き、韓国のスマートフォンに類似の機狽?揩ツ新型携帯電話を発売し、住民に販売しているという。価格は従来の携帯電話に比べ、二倍近く高価なため現在使用する住民は極少数だが、次第に新型携帯電話の需要が増 ...
平壌市郊外電気不通…極寒と暗闇
昨年4月、慈江道の煕川発電所(目標発電量30万kW)完工後、平壌市の一般住宅に対する電気供給時間が一日平均2時間から5時間へと増加したが、11月以降、電力供給量が減り続け、最近では新型アパートが建設された倉田通りなどの中心区域を除いて ...
平壌市場のドル流通量急増
先月初め、北朝鮮は金正日死去1周忌行事及び衛星発射成功を祝う集会の準備のため、中国にいる貿易商を一時的に帰国させ、税関も一時閉鎖した。金正日死亡直後、市場閉鎖を経験済みの住民が商品の買いだめをしたため、物価と為替が同時に上昇した。この ...
宇宙強国なのに夜は真っ暗
金正恩は今年1月1日に発表した新年辞で、光明星3号の衛星発射を自らの最大功績とした。北朝鮮はミサイル発射の成功を経済分野など社会全般の革新起爆剤として活用しようとしており、一ヶ月を超えた今も祝賀放送や自国内での講演などを実施している。 ...
北市場、顧客ニーズに対応し進化中
最近の北朝鮮市場の好況の波に乗り、新規ビジネスの登場や収入獲得手段が進化していると伝えられる。原始的な農水産物を売る商行為から始まった北朝鮮住民の商売方式も、次第に消費者のニーズ(Needs)に合わせ商売スタイルが発展しているといえる ...
北警備隊員、中朝国境で中国人射殺
北朝鮮の国境警備隊員2人が先月29日、両江道普天と中国吉林省長白の国境地帯で中国人2人を射殺した事件が発生したと、内部消息筋は伝えた。事件発生から二日後、彼らは北朝鮮国家安全保衛部に逮捕され、死亡した中国人らと女性人身売買をしようとし ...
北、開城公団「休日」一方的に通知
北朝鮮が開城工業団地で働く北朝鮮労働者の休日を、韓国の常駐企業に予告なしに一方的に通知し、問題となっている。
3日、韓国統一部によれば、北側は昨年12月中旬ごろ、開城工業団地管理委員会を通して「2013年主要名節と休日日数 ...
北「南政府、戦争か平和択一せよ」
北朝鮮は2日、李明博政権が新年早々同族対決騒動を起こしているとし、韓国政府は戦争と平和の一方を選択しなければならないと主張した。これに先立ち、金正恩は肉声の新年辞を通して南北対決を解消すべきと表明した。
北朝鮮国防委員会の ...
