朴槿恵政権、最難関は北の核戦略
2013年が明けた。2013年~2017年の韓国の核心キーワードは「危機」(crisis)と「挑戦」(challenge)である。
「危機」を構成する要因は4つある。
1)経済危機 2)日中領土紛争と東アジア安 ...
金日成銅像特別警備期間設定
北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会秘書局は先月31日、全国の党組織に対し、金日成の銅像及び偶像化史跡地などの警備を強化する目的で「新年を迎え特別警備期間を設定することについて」という指示文を下したとされる。北朝鮮では過去にも新年の休日や金正 ...
金正恩、党・軍への恐怖政治強化
昨年、軍(最高司令官)→党(第1書記)→政(国防委員会第1委員長)とハイスピードで権力継承を完了させた金正恩だが、今年は自身の唯一支配体系をさら強固にするための独裁強化作業に没頭するものと思われる。
大々的な粛正と中心人物 ...
北住民、生活苦に共同社説暗記まで
北朝鮮の金正恩は2013年を迎え、肉声の新年辞を発表した。1994年に金日成が行った肉声の新年辞以来初めてである。北朝鮮では新年共同社説などの新年辞が発表されると、全文を暗唱するよう住民に指示が下される。
もし韓国で大統領 ...
北、対話再開考慮し対南非難自制
金正恩は1日発表した肉声の新年辞で、韓国に対する誹謗を大幅に縮小し、南北対立状態の解消と南北共同宣言の履行を強調。新たに発足する朴槿恵政権との対話再開を念頭に置いての発言ではとの解釈が提起されている。
北朝鮮は昨年、書面で ...
金正恩直々の形式的な新年辞
金正恩の肉声で発表された2013年の北朝鮮新年辞は、ミサイル発射成功を3代世襲政権下の最大慶事とし、各分野においても輝かしい勝利を成し遂げることが強調された。一方で国政ビジョンの発表では、具体的な内容はなく政治スローガン一色にとどまり ...
北ミサイルのエンジン残骸引揚げか
北朝鮮の長距離ミサイル「銀河3号」のエンジンの残骸と推定される物体が、西海で新たに引揚げられたことが28日、明らかになった。同残骸が発射体の核心部位であるエンジンだとすれば、北朝鮮の長距離ミサイルの核心技術を把握することが可能になる。 ...
金正恩誕生日平日扱い…謙遜を強調
平壌所在の国営出版社で製作され配布されている「朝鮮・平壌主体102(2013)年カレンダー」は、金正恩の誕生日と推定される1月8日を公休日と表記していない。昨年は平日扱いだった朝鮮少年団節(6月6日)が、新たに公休日に追加されただけで ...
金正恩最高指令官就任1周年
30日、金正恩の人民軍最高司令官就任日をし、「10月8日遺訓」を根拠に金正恩を人民軍最高司令官に任命した。
最高指令官の職位は金正日の死後、金正恩が最初に継承した職責。新年を目前に、軍と民の忠誠心を高め体制を引き締めるため ...
金正恩体制は短命の見通し
北朝鮮民主化ネットワークの金永煥研究委員は26日、「金正恩政権の寿命は長くない。北朝鮮体制の変化はそう遠くない」と展望した。
金研究委員は同日、ソウル中区の全国銀行連合会館で(社)北朝鮮民主化ネットワーク(理事長:ユ・セヒ ...
