打上げ成功により「遺訓統治」加速
12日、北朝鮮の長距離ミサイル発射の成功は、金正恩式「遺訓統治」が生み出した最初の成果として評価される。これにより、核やミサイルなど軍事的手段をもって外部世界との対立を深め、緊張感造成及び内部引き締めを狙うという、典型的な北朝鮮の生存 ...
北制裁、範囲と内容で質的に変化
北朝鮮が12日、長距離ミサイルを奇襲発射したことを受け、国際社会は即刻的な対応整備に取り掛かった。今後、国際機高ノよる強力な北朝鮮制裁が予想される。
韓国政府をはじめ国際社会は、北朝鮮の長距離ミサイル発射は国連安全保障理事 ...
金正恩のミサイル効果のほどは
北朝鮮は12日午前、平安北道鉄山郡にある西海衛星発射場から運搬ミサイルの「銀河3号」を通して長距離ミサイルを発射した。延期されるとの見通しを立てていた周辺国の不意を突いての発射だった。現在、北朝鮮の朝鮮中央通信は光明星3号2号機の衛星 ...
金正恩は燕山君の二の舞となるか
先代の成宗(在位1470~1494年)に続き、19歳で李氏朝鮮10代目の王となった燕山君の在位期間は11年10ヶ月(1494∼1506년)であった。朝鮮時代の代表的な膜Nとして有名な燕山君の在任中には、数多く ...
北、為替急上昇で税関を再開
北朝鮮では金正日死去1周忌哀悼期間(7∼18日)が住民に発表された5日から、中朝国境税関での中国製品の搬入が中断されていたが、物価と為替が上昇し住民の不満が高まった。これを受け、当局は税関を再び開き、中国から商品を大量に仕 ...
錦繍山宮殿公園化に資金献納を強要
北朝鮮当局は金日成・金正日の偶像化の一環で、錦繍山太陽宮殿の公園化事業を勧めているとされるが、これに必要な資金を調達するため、忠誠資金献納運動を大々的に行っていることが伝えられた。住民だけでなく軍人にも資金の献納を強要しており、その副 ...
北、推進装置補完技術力保有
北朝鮮は10日、「1段目の操縦エンジン系統」の技術的欠陥を理由に、長距離ミサイル発射を当初より一週間延期した。これについて専門家は該当エンジンの欠陥はノドンミサイル発射成功により十分な技術的検証を経ているため、問題となった部品を交替す ...
金正恩「開放型指導者」目指す
昨年12月、金正日の急死により後を継いだ金正恩体制の展望に対する「不確実性」が注目された。
当時、ワシントンポスト(WP)は「(金正日の死亡は)長期的な不確実性に該当する要素として北朝鮮体制を脅かす」と評価。ニューヨークタ ...
北人権運動家の金永煥氏に国民勲章
北朝鮮人権運動家の金永煥(キム・ヨンファン)北朝鮮民主化ネットワーク研究委員は10日、国民勲章石榴章の部で「大韓民国人権賞」を受賞した。北朝鮮人権運動家に国民勲章が授与されたのは、北朝鮮人権市民連合のユン・ヒョン理事長(国民勲章牡丹章 ...
北 発射延期を示唆…失敗怖れてか
北朝鮮は長距離ミサイル発射に向け最終段階に入っていた。しかし突然、発射時期を調整するとの立場を明らかにし、その背景に関心が寄せられる。
朝鮮宇宙空間技術委員会の報道官は8日、朝鮮中央通信の記者とのインタビューを通して「一連 ...
