北「大統領選介入は捏造そのもの」
北朝鮮は韓国大統領選に対する北の介入が露骨化しているとの批判に対し、強く反発した。その一方で、セヌリ党に向けた批判と国民による政権審判を助長する主張を連日展開するなど、対南扇動を強化する動きを見せ続けている。
労働新聞は2 ...
国連、北人権決議案を無投票採択
27日(現地時間)開催された国連総会第3委員会で、北朝鮮の人権状況を懸念する決議案が無投票の全会一致で採択された。
国連総会レベルの北朝鮮人権決議案は、2005年以降8年連続で採択されてきたが、無投票による採択は今回が初め ...
朴-文、北政権の変化促す戦略
安哲秀(アン・チョルス)前無所属大統領選候補の辞退から初めて、セヌリ党の朴槿惠(パク・クネ)と民主統合党の文在寅(ムン・ジェイン)両候補者の北朝鮮・統一に関する政権公約を比較、検討する討論会が28日午後、大韓商工会議所で開催された。
北朝鮮、金正日氏の追悼行事控え中国訪問禁止令
北朝鮮当局は金正恩の特別指示により、11月から一般住民の親戚訪問など私用による中国訪問を禁止していたことが明らかになった。来月の金正日死去1周忌(12.17)行事を控え、「規律引き締め」の一環と見られる。
平壌のデイリーN ...
金正恩、統制機構員召集の理由
このところ北朝鮮では、司法検察・公安機関の全国大会が連日開催されている。これは金正恩唯一支配体制構築に向けた、社会統制システムに対する総体的な整備を目的としたものと解釈される。内部の民心離反が深刻化する中で、体制に不満を持つ勢力への統 ...
韓国軍「北ミサイル1月迄に発射」
韓国軍当局では、北朝鮮が来月から来年1月の間に長距離ミサイルを発射する可能性を有力視していることが伝えられた。
軍高位幹部の消息筋は27日、「今月始め、長距離ミサイルの胴体が東倉里ミサイル発射基地に移送され、発射場周辺では ...
文候補の北政策は二番煎じに過ぎない
「2012年韓国大統領選挙」における候補者間の政策競争は、当初から経済と安全保障が二つの軸だった。経済がよくなれば安保がよくなり、安保がうまくいけば経済もうまくいくようになっている。つまり、この二つの課題を棚上げした大統領選は「人気投 ...
金正恩の妻「李雪主」は北変化の象徴か
23日、ソウル市内の喫茶店で米国防研究所のオ・ゴンダン(写真)責任研究委員にインタビューを行った。場所を間違え約束の時間に遅れた記者に対し、彼女は「若いのに今からそんなことではどうするの」と軽く小言を言った。年齢に関する話題で始まった ...
北、ミサイル発射選択は至難の業
最近、北朝鮮に長距離弾道ミサイル発射を準備する動きが見られ、韓国のナロ号発射と合わせて動きに出る可能性が高まっている。韓国にできて我々にできないはずはないという論理を展開する場合、北朝鮮はナロ号発射直後を狙って自らもミサイルを発射しか ...
北軍人、夜中に稲穂を強奪
北朝鮮の協同農場は「脱穀戦闘」真っ只中である。そんな中、脱穀場に運搬するため積んでおいた稲束から稲穂だけが切り取られるという事件が続発していると、内部消息筋が22日、伝えた。
穏城郡の消息筋はデイリーNKとの通話で「農場周 ...
