「真実が自由を得られないなら自由も完璧ではない」
チェコ共和国の初代大統領であり、共産主義時代に民主主義のため闘争したバツラフ・ハベル前大統領が先月18日に死亡した。韓国では金正日の死に隠れて大きな話題にならなかったが、世界中が彼を哀悼している。
同国のカレル・シュワルツ ...
労働新聞、金正恩のサインは金正日と瓜二つ
北朝鮮の労働新聞は5日、金正恩の直筆手紙について「白頭山型の将軍(金正日)と瓜二つ」と称賛した。字体までも金正日と同一視し、偉大さの強調と忠誠心を誘導している。
同紙は、先月30日に単位労働者と勤労者による忠誠の手紙に金正 ...
統一部「北安定管理のため対話チャンネル構築に注力する」
統一部は、今年、朝鮮半島情勢を安定的に管理するために、南北対話チャンネルの構築に力を注ぐ方針を明らかにした。
統一部は5日、新年業務報告を通して人道的な支援を通じて支援や民間交流などを含んだ柔軟な対北政策を推進し、対話チャ ...
金正日死亡1ヶ月前に米に治療論文要求
北朝鮮が金正日の脳梗塞治療のために、米国・テキサスメディカルセンターに医師を派遣した事実が確認されたと、東亜(トンア)日報が5日に報じた。これまでは、北朝鮮との関係が良好であるドイツ、フランス、中国などにのみ、心臓病や脳卒中の治療に関 ...
金正恩時代「宗教の自由さらに悪化するだろう」
北朝鮮当局の国境地域に対する住民統制と取り締まりが強化されるとともに、北朝鮮内の宣教活動も相当な打撃を受けることが予想されている。
金正恩体制が本格化しながら最近、脱北・密輸など国境地域での取り締まりが大幅に強化された。脱 ...
親善展覧館に金正恩館も建設か
北朝鮮は、金正恩の偶像化に向け、直筆の手紙返事、軍部隊への訪問、全国的な忠誠を誓う会を開いている。父・金正日が生前に人民の指導者というイメージを作るために行った典型的な偶像化事業の一環である。
まだ30歳でしかない若い指導 ...
「金正恩、対日関係で距離を置くだろう」在日実母の弊害
北朝鮮が1日に発表した新年共同社説には日本に対する言及が全くなかった。そのため、今回の共同社説は「今後北朝鮮が日本と距離を置くという暗黙のメッセージ」だという評価が出ている。
これに対し、日本屈指の北朝鮮専門家である李英和 ...
英メディア「周辺国は北崩壊対話を始めるべき」
英国のエコノミストは「金正恩について話をしなければならない」というカバーストーリーを掲載し、世界中が金正恩の崩壊のために努力しなければならないと主張した。
エコノミストは「地球上最悪の国家に政権交代を望んでいるだけではなら ...
「北軍事力、過去最強…潜水艦の増強に注目」
北の現在の軍事力が、過去最強レベルという分析が出された。
韓国経済研究院(以下、韓経研)は、最近出版した「北チョウンの軍事力と軍事戦略」という報告書を通じて、北朝鮮の軍事力の増強パターンと軍事戦略を分析し、その脅威への対処 ...
李大統領、訪中…朝鮮半島安定に中国の役割求める見通し
李明博大統領が9〜11日にかけて2泊3日で中国を国賓訪問し、北朝鮮問題をはじめとする両国の主要懸案問題などを論議する。
李大統領は胡錦濤首席と首脳会談を行うのに続き、温家宝首相や呉邦国・全人代常務委員長との面談を行う予定。 ...
