米朝対話は金正恩次第
金正恩体制の本格化に向け、今後の米朝の非核化交渉の行方が注目される。先月に3次非核化会談が開かれる予定ったが、直前に金正日が死亡し、会談推進が全面中断した。
米朝は昨年の2度の非核化の会談で、ウラン濃縮プログラム(UEP) ...
金正恩の新年初の歩み、タンク部隊を視察
軍最高司令官である金正恩・労働党中央軍事委員会副委員長が1日、新年を迎えての公式活動で軍高位幹部と共に「近衛ソウル柳京守第105タンク師団」を初めて視察した。/連合
金正日告別式「帽子や手袋を着用するな」
北朝鮮当局が28日の金正日告別式に動員された住民らに「手袋などを着用するな」等の注意事項を事前に伝達したことが伝えられた。数叙恊lが動員された告別式が、当局により徹底的に演出されたものであることが再び確認された。
平壌の消 ...
金正恩は主体・先軍革命継承者と宣伝
金正恩が新年初の公開視察出に「近衛ソウル柳京守タンク(戦車)師団」を選択したのは、代を継いだ「革命の継承者」というイメージを構築するための動きと思われる。
金正日の死後、唯一指導者となった金正恩は、金日成・金正日が生前に頻 ...
金正恩式の通米封南か
一人立ちの試験台に上がった金正恩号の対南·対外政策の輪郭が新年共同社説を通じて、一部が明らかになった。
昨年は「対話と協力事業を積極的に進めていかなければならない」や「北南間の対決状態を一日も早く解消しなけれ ...
北朝鮮「外貨使用禁止令」
咸鏡北道の消息筋は2日、デイリーNKとの通話で「上部から『遺訓の貫徹を意味するため、ドルと人民元をはじめとする一切の外貨を市場で流通した場合、麻薬よりも厳重に処罰しろ』という指示が下ってきた」と伝えた。
この消息筋は「金正 ...
新年社説が見せる金正恩体制の限界
北朝鮮の労働新聞(党)、朝鮮人民軍、青年前衛の3つの機関紙が1日に発表した新年共同社説は、金正恩に「見込み」がないことを示した。また、2012年に平壌の首脳部が直面している政治的限界と道徳的弱点をそのまま表している。
社説 ...
「金正日の遺訓」過度に固執する金正恩
北朝鮮が1日に発表した新年共同社説は金正恩時代の「権力安定化」に焦点を当てている。金正日死亡後の「金正恩時代」における初の新年社説という点で専門家らの間では関心が高かったが、目を引く変化はなかったという反応だ。
まだ権力を ...
対南挑発の予告状?金正恩、戦車部隊を視察
朝鮮人民軍最高司令官の地位に上がった金正恩が新年を迎え「近衛ソウル柳京守第105戦車師団」を訪問したと朝鮮中央通信が1日に報じた。
今回の訪問は、金正日の死亡後に唯一指導者の地位に就いた金正恩が初めて行なう単独での現地指導 ...
金正日の遺訓と金正恩の領導を強調
北朝鮮は1日の新年の共同社説で、金正日の遺訓強調と金正恩唯一の指導の開幕を宣言した。「白頭の血統」「金正日=金正恩」などのフレーズを使用して唯一体制継続と、これに対する忠誠を強調した。
まず「偉大な金正日同志の遺訓を奉じ、 ...
