北朝鮮「三池淵郡の電力を拡充」…白頭山観光の準備?
北朝鮮が最近、白頭山がある両江道の三池淵郡で電力施設の拡充を開始し、今年5月から始まる予定である‘白頭山観光’の準備のためという分析が出ている。
北朝鮮労働党の機関紙である労働新聞が、12月26日付の‘三池淵の不夜城が伝え ...
李明博政府, 対北政策の名称は無し
金大中-盧武鉉政府では、対北政策の名称が政府の象徴のように考えられたが、李明博政府では対北政策に対する名称を別途に作る嵐閧ヘなさそうだ。
大統領職業務引継ぎ委員会の外交統一安保分科のある諮問委員が10日、”李明 ...
北朝鮮北部で女性の殺人、誘拐事件相次ぐもことごとく迷宮入り
北朝鮮北部の両江道(リャンガンド)恵山(ヘサン)で、昨年末から2〜30代の女性に対する拉致や殺人と思われる事件が相次いで発生し、国家保衛部(秘密警察)まで乗り出して捜査に乗り出したが、未だに手がかりすら見つけられていない。
‘北朝鮮人権国際会議’に’北の官吏’が参加か
今月22日~23日にイギリスのロンドンで開かれる’北朝鮮人権国際会議’に、イギリス駐在の北朝鮮大使館員が参加する可能性が高いと伝えられた。
イギリスの民間研究所として今回の国際会議を主催するR ...
ハンナラ, 南北経済協力資金の一斉監査を開始?
南北協力基金の運用の中で、民間団体の支援部分に対する監査院の監査が行われている中、ハンナラ党の一部が金大中政府以後、昨年末まで出費された5兆ウォン台の南北経協の資金に対する全面的な監査を請求するという立場を明らかにし、波紋が予想される ...
北の体制, 今後5年間で高まる不安”
今後5年間で、北朝鮮体制の不安定さの度合いが一層高まるはずであり、それによって体制の取り締まりのための北朝鮮政府の統制政策も強化されるだろうという展望が出た。
外交安保研究院のユン・ドクミン教授が9日、研究院が発行した‘2 ...
“対北食糧支援, 6月頃に全面中断の危機”
北朝鮮が人道支援に対するモニタリングの拡大の要請に難色を示し、世界食糧計画(WFP)の対北食糧支援が6月から中断する危機に直面している。
WFPバンコク事務所のポール・リスリー(Paul Risley)代弁人が9日、デイリ ...
制度化された不正腐敗…あきれた’2つの顔’
しばらく前に筆者は、1980年代からビジネスのために北朝鮮を訪問してきた外国人と会い、面白い話を聞いた。
その事業家は北朝鮮から輸入しようとした商品に問題が生じて北朝鮮の職員を訪ねたが、職員が”関税担当の幹部に ...
“金正日専用道路のためつぶされる家屋”
両江道の恵山で金正日専用道路の建設が強行され、住民の被害が続いていると内部消息筋が8日伝えた。
両江道恵山では、去年12月中旬から’白頭山革命戦跡地建設’を目的に発足した‘党思想宣伝突撃隊(略称6. ...
1兆2千億の南北協力基金, ‘無条件運用’を切る
盧武鉉政府の時に莫大な予算の透明性の問題が指摘されてきた’南北協力基金(以下協力基金)’が、7日に大統領職業務引継ぎ委員会の統一部の業務報告の席でも’まな板’に上げられた。
...
